さすらいパンダ旅情編

旅行にまつわるエトセトラ。




2011年03月15日(Tue)▲ページの先頭へ
計画中止。
・・・。


・・・えっと。


東京と横浜に行く計画を立ててたんですよ。去年の9月から。


エエ、昔の思い出を追いかけてこようかと。で、いよいよ実行・・・


は今週、15日だったわけです。


当然計画中止です。


同行する予定の人が現在石巻市にいて、無事は確認できたんですが、全く身動きが取れない状況ですし、その他予定していたことがすべて実現不能になりましたので。しかも、この状況で行ってどうなる?かえっていろいろと迷惑だろ、って忠告をいただきまして。確かにその通りだ。


一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


2011年02月03日(Thu)▲ページの先頭へ
計画発動。
え〜・・・。


前々から話しだけは進んでいたんですが。


哲学パンダ、プチ旅行に出ます。


行先は・・・、横浜。


もう6年前の話になるんですがね。私にはやり残したことがあるんです。


目的はただ一つ!


旨いエビチリを食べるためです(え?


詳しくはこちら


つうわけで、あの日の忘れ物を探しに行ってきます(イヤ、かっこ良くないから


2008年11月04日(Tue)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 おまけ。
・・・え〜。


何とかモロッコの話しを搾り出してみましたorz


というか、使ってない写真が結構あったんで、その紹介を。


平たく言えば、ボツ写真です。




まずはこちら。



・・・?


ドバイに着いたときに、ホテルの前に飾られていたギネス級に大きな箸です。


ホントにギネスブックに申請したとか。理由は、ホテルの名物が中華料理だから。分からんorz


・・・ボツの理由は、箸がある理由が説明しづらいから



続いて!



こちらもドバイ。


ゴールド・スークから歩いて数分。海が近いということで行ってみました。


小魚とかいっぱい泳いでまして。網で獲れるぐらい。


釣りしてる人もいて、のどかでした〜。


・・・で、ボツの理由は、海かと思ったら川だったから。調べていけよorz



続いて!



ラバトでナイトクラブ行ったときの画。


ボツの理由は、いつの間に撮ったのか自分で覚えていないから。


未だに謎・・・?



ラストっ!



ホテルのシャワー・・・?




水しか出なかったorz


ドバイは辛うじてお湯出ましたよ。


でもモロッコは、どこ行ってもシャワーが水しか出なかったorz


おかげで風邪引きかけました。エエ。


ボツの理由は、嫌な思い出しかないから。




そんな感じで、楽しいことばかりじゃなかったよ、って話しでした。


あと、おまけっ!



チキンサンドイッチ〜。


1日1回以上食べたな〜・・・。


1回、小骨入りのチキンサンドイッチ食べさせられましてね。


それ食べてから、私具合悪くなりましてorz


後で聞いた話しだと、ガイドブックにも載ってる店だとか・・・。





そのガイドブック、絶対信用しねえ。


2008年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その6。
※「ぐるりモロッコ周遊記」は連作です。その1からご覧ください。


さてさてさてさて(多いよ


お送りしてきました「ぐるりモロッコ周遊記」なんですが、残っているのは22時間以上に及ぶ日本までの帰路orz


まずは車で2時間ぐらいでカサブランカ空港へ。


カサブランカからドバイまで約9時間。


ドバイに着いたのが夜中の1時頃。


さすがにね。さすがに買い物は出来ないかと。


お土産買えるかと思ってお金も用意してたんですが、小さな売店しか開いてないかな・・・


・・・なんて思ってたら、免税店全部開いてまして。両替所も当然夜中でも開いてます。


話しによると、空港内24時間営業は当たり前とか。やってくれます、ドバイ。


外は夜中にもかかわらず蒸し暑いのですが、空港の中なら涼しくお買い物できます。一気にお土産買い放題です。


取りあえず乗り継ぎの飛行機が出るまで30分少々あったんで、同行メンバーバラバラにお買い物に。15分前までに飛行機乗らないと置いてけぼりです。イヤ、マジで。


国内線なら結構待ってくれますけど、国際線は時間になったら出発です。だって時間厳守だもん。遅れたら大変だもん。


そんなわけで、30分前には出発ゲート前集合です。


・・・。


・・・。


で、出発30分前。


私以外に誰も来ませんorz


マジですか?皆さん、事の重大さに気付いてますか?ドバイに置き去りですよ?


出発20分前。


航空会社の人が慌ただしくなって来ました。



「すいません。名古屋行き乗る予定なんですが・・・。」

「お急ぎください!もう出発します!」

「イエ。他のメンバーがまだ来ていないんです・・・。」

「お名前は?」

「・・・・です。」

「・・・・様・・・。まだ搭乗されていません。連絡は出来ないんですか?」

「さっきから電話かけてるんですが、電源切ってるみたいで。」

「あと5分待ちますが、もし来られなければ、お客様も搭乗出来なくなります。待ちますか?


・・・。


えらい選択迫られてるorz


と、そこへ買い物を終えて、テクテク歩くご一行が。


急いで〜!!!あと2分でゲート閉まります〜!!!


一番海外に慣れている同行メンバーが必死の形相で走りだしたので、マジでやばい状況だと全員が実感。全員猛ダッシュ。


なんとか飛行機には間に合いました。


精神的に一番疲れた瞬間ですよ・・・。


そんなこんなで日本に向けて出発。


機内食でおそばが出まして。やっぱり日本食が一番だ。名古屋でも天丼食ったし。


・・・。


そんなこんなで今回の旅、全工程終了〜。全員無事(?)に帰国しました。


今回の旅の感想は、


「モロッコよいとこ一度はおいで」


ってことです(ハイ?


はっきりいって、一般の方なら「アフリカのモロッコ」と言われても想像もできないと思います。私もまったく想像できませんでしたし、砂漠で暑い所、というイメージしか持っていませんでした。


が。


実際に行ってみると、凄い活気に満ちた国だと思い知らされました。人が生き生きとしていましたよ。


帰国して、札幌市内を歩いてみても、活気がないというか。覇気がないというか。


景気低迷の中、今こそ活気を取り戻すべきじゃないでしょうか!どうですか、お客さん!(誰?


モロッコはいろんな意味で刺激を受けました。機会があったらまた行きたいです。


・・・。


・・・。


ドバイはもういいですorz



「ぐるりモロッコ周遊記」 完








後日談。


いまだに胃腸の調子が悪いですorz


歳をとると後々までダメージが残りますorz


誰が歳やねん (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・


2008年10月28日(Tue)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その5。
※「ぐるりモロッコ周遊記」は連作です。その1からご覧ください。


さてさ〜て(クドイ


モロッコの首都ラバトに着いてから2日目。


本日はラバト観光です。


まずは、ムハンマド5世廟へ。


こちらには、600年前に作られたモスクもありまして。



予定ではもっと高かったそうです。


子どもが風船売ってたら警察っぽい人に怒られてました。中での商売はダメみたいです。


衛兵とかもしっかりいまして。



観光客慣れしてます


また、霊廟の中にも入ること出来ます。上の方から現在の国王のおじいさんの棺が見れます。



wikipediaの画像と変わらない構図(偶然です)。


この後、カスバに移動です。


城塞の中に町がある、っていうモロッコ通の人にはたまらないスポットなわけなんですが、この時点で私のお腹の調子は最高に悪い感じにorz


写真撮る余裕もありませんでした。



白と青の壁・・・。まったくやる気の見えない画像orz


・・・この景色は実際に行かないと実感沸きません。いくら言葉を尽くしても上手く説明できないですよ。


・・・ということにしといてくださいorz


さらに歩いてスークに移動。お買い物タイムです。


同行のメンバーは革製品とか、灰皿とか、いろいろとお買い求め。私はシルバーのネックレス購入。



230Dh(=約2875円)なり。


貴金属は、デザインとか関係なく、すべて量り売りなんでその日の相場で価格が変わります。こうゆうチェーンよりも、ペンダントトップとか指輪の方が安いです。


あと、革製品も都市ごとに革職人がいるので、かなり格安です。本革のスリッパ買いましたが、2000円弱でした。


そう考えると、ブランドとかにこだわらなければ、かなりお得なお買い物できます。職人の店なら質はいいですし。


いい買い物が出来ました。うん♪なんか元気出てきた♪(んなバカな


ホテル戻ってから、今度はホテルの周りでお買い物です。


・・・。


・・・あ〜・・・。


某有名ブランドに真似た商品が売ってる。


明らかに安すぎるもの。しかし、私はこうゆうオサレなブランドには興味なくて。


コンバースでもあれば別ですがね。ハッハッハッ!


「ここのビルにコンバース山ほど売ってますよ。」





何ですとーーーっ!

Σ(゚ロ゚ノ)ノ



じっくり選んで、日本で発売されていない(はずの)革っぽいハイカットを購入。200Dh(=約2500円)って安くね?


いい買い物が出来ました。さっきのネックレス返品して、もう一足買いたくなりましたよ(ハイ?


・・・あれ?


この日の観光が買い物の思い出で塗りつぶされているorz


そんなこんなで、ラバトでの最後の夕食。



サラダ盛り合わせ。



ダジン(特別な鍋を使った煮込み料理)。これは肉団子。


美味。ここの料理は旨かったです。


食事中、すっごいクラクションを鳴らしながら走ってくる車が。



どれがクラクション鳴らしてるでしょう?(知るか


うるさいな〜、と思っていると、他の車もリズムを刻むようにクラクションを鳴らすじゃないですか!何ですか?集会ですか?(違うと思う


すると、今回の案内役の方が、


「あれは結婚式。」と教えてくれました。


へ?現在夜の9時なんですが?


「モロッコでは、夜から朝方にかけてお祝いをするの。大体6時間ぐらい。


何でも、何も知らない人でも、結婚祝いにクラクション鳴らすとか。そりゃうるさいな。


んで、1時間後ぐらいにまたクラクション。


「もう1組来たね。」と、案内役の方。


今度は車の屋根にダジンの鍋乗せて走っていく車も。


「あれは結婚祝い。お祝いの品を車の屋根に乗せて新郎新婦の後を走るの。」


見れば、花束とか大きな箱とかを乗せた車が。なるほど、これが結婚パーティーに招かれた人か。


全部の車が通り過ぎてから、屋根に花束を乗せた車が。


「あれは置いていかれたね。」


ああ、どこにでもいるんですね。要領の悪い人って。


・・・。


・・・。


・・・自分自身を見てるようなorz


なんか複雑な気分のまま、夜のラバトへ。ナイトクラブでビール飲んで生バンドの演奏聴いて。なかなか店内盛り上がってました。


が。


全員の疲労がピークに達している模様で、何人の人がこの時間を満喫できたのか・・・。


私も疲労困憊です。ホテルで寝てれば良かったorz


夜中にホテルに戻って、グッスリ眠りましたよ。目覚ましにも気付かぬほどに。


相部屋の方、誠にスミマセンでしたorz


そして、いよいよ帰国の日。


ラバトからカサブランカに車で移動。その後、飛行機でドバイに向かい、2時間で乗り換え。名古屋を経て、札幌へ。


約22時間の過酷な移動の幕開けです。


足がイタイよ・・・。寝れないと地獄だよ・・・。その6へ続きます。


2008年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その4。
※「ぐるりモロッコ周遊記」は連作です。その1からご覧ください。


さ〜てさて。


マラケシュ出てから車で約4時間。首都ラバトに到着です。


ここでのご予定は、メディア研究をやっている学生との交流。


「睡眠不足」



「昨夜の酒が残ってる」



「長距離移動の疲れ」



「体調最悪」orz


意見交換とか無理ですって。


会場着いたら、すっごい人数でお出迎え。ビックリするわ。


んで、ご挨拶とかも丁寧に英語と日本語で。さらに自分たちで作った映像作品も見せていただきました。2週間ぐらいで準備したとのこと。敬意を表します。


学生たちと交流するのかな〜、と思ったら、我々のスケジュールが詰まっててすぐに移動。ゆっくりお話しする暇もなくorz


それでも、英語でインタビューなんか受けたり。チンプンカンプンな英語で対応してしまったので、かなりトンチンカンなこと言ってるかと。


あ〜、あのインタビューテープ廃棄しに行きたいorz


そもそも、モロッコの方も公用語はアラビア語とフランス語とベルベル語なので、英語はそれほどらしいです。大学入ってから勉強するとか。


他のメンバーが学生に囲まれてたので、「何聞かれてたの?」と聞くと「英語を教えてくれ、って言ってた」とのこと。


にもかかわらず、トンチンカンな発言を・・・。


あ〜、あのインタビューテープ廃棄しに行きたいorz


・・・後悔先に立たず。


予定が詰まってるので移動です。次の機会があれば・・・。


次は、ランチを食べながら大学教授のお話しを聞きまして。有意義な時間過ごしました。


が。


あんまりタイトなスケジュールなんで、なんか予定がいろいろと変わったらしく。大学に移動して〜、とかいう予定もあったんですが、なくなっちゃいましたorz


すべて終わってからホテルへ移動。グッタリです。



街の明かりチラチラ。


この日ぐらいから旅行メンバーの体調の悪化が顕著になってきまして。メンバー全員が疲れから来る何らかの病に悩まされました。


私は腹痛と頭痛に悩まされましたorz


灼熱のドバイと長距離に及ぶ移動とが、ここに来てボディーブローのように効いてきたようです。体調管理は万全だったはずなのに・・・。


あと、ラバトが思った以上に寒かった、というのも体調悪化の一因になったようです。


そんな状況の中、一夜明けた次の日はラバト観光に出発しました。


買い物買い物〜♪・・・。その5に続きます。


2008年10月25日(Sat)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その3。
※「ぐるりモロッコ周遊記」は連作です。その1からご覧ください。


さてさて。


カサブランカから車で走ること数時間。景色は一面砂です。



砂漠〜♪


さらに走ること数時間。カサブランカから約4時間で西サハラの入り口、マラケシュに到着です。


そこは西サハラ手前の街。きっとすごい景色が広がってますよ。



・・・むっちゃ都会やないかい。


思い切り想像と違いました。勝手な想像してごめんなさいorz


我々が訪れたのは新市街の方でして。鉄道の駅なんかすっごい大きくてきれいでしたよ。写真忘れたけどorz


マラケシュでのお宿は超豪華。



3人用。寝室2部屋、ダイニング、キッチン付き。


・・・何、このセレブのリゾート的なお宿は。


これにプールなんか付いてたら、完全にセレブじゃないですか。



目の前にプールあるし。


なんか分不相応な感じがするのは、私が貧乏性だからですorz


着いてすぐにミントティーが出てきまして。



熱々のミントティー。お菓子も少々。


砂糖たっぷりで甘々です。ちょっと面食らいました。


少し休んで市内見学へ。


恥ずかしい話しながら、どこへ行ったか名前聞き忘れました。旅人失格でありますorz


が。


いろいろとネットで写真見て、記憶が確かなら「ジャマ・エル・フナ広場」だと思われます。


入り口入って早速「ヘナタトゥー」やってまして。


ヘナ・・・ハーブの一種。毛染めなどに用いられる。ボディーペイントみたいにも使えて、1ヶ月程度持つらしい。


実に興味深い。やってみましょう。



消え欠けとるやないか・・・orz


ホント簡単!ただ絵の具みたいので模様書くだけ(そこが難しいところだけど


1回20Dhというお値段は高いのか安いのか。


つうか、ヘナって日本でも100円ショップで売られてるんですね。ホント世間知らずですいませんorz


しかし、私は美術2orz 自分で書くなどということは出来ません、エエ。ここでしか出来なかったと思えば安いかと。


他の皆さんもヘナとか買い物とか、思い思いに過ごしまして。満足な見学でした。広すぎて疲れたけどorz


んで、夕食はさらに移動。


郊外にある野外レストラン「シェ・アリ」というところ。バカでっかい王宮みたいな場所で馬とかラクダとかが歩き回ってまして。観光客いっぱいの人気スポットだとか。



至近距離で撮影可。


テントの中でモロッコ料理のフルコースをいただき、民族音楽隊の皆さんが各席を周って客を歓迎するというスタイル。



馬鹿でかい皿にクスクスが山のように。これでメニューのほんの一部。


羊の丸焼きとかも出て来て、よほどの大食漢でなければ食い切れません。私、大食いには自信ありましたが無理ですorz


食事の後はショーです。「ファンタジア」という騎馬ショー。



暗くてよう分からんorz


民族解放がテーマで、馬の曲乗りあり、ベリーダンスあり、花火ありと中々ド派手なショーでした。


このショーが終わって宿に帰ったのが午前1時頃。


宿で酒を飲み、気がつけば午前4時。


次の出発予定が午前7時。





寝れねえorz


それでも1時間だけ寝て、シャワー浴びて出発です。


他の皆さんも寝不足の方、多いです。


が!


この日も車で約4時間かけて、今度はラバトに移動です。


・・・もうホント勘弁・・・。その4に続きます。


2008年10月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その2。
※「ぐるりモロッコ周遊記」は連作です。その1からご覧ください。


さてさて。


灼熱のドバイを脱出し、飛行機に乗ること約8時間。


やってきましたのは、日本との時差9時間の国、モロッコのカサブランカ。



うぇるか〜む♪


まずやることは換金です。レートの関係上、日本円からDh(ディルハム)に変えるより、米ドルからの換金の方が有利と聞いていたので、早速換金。ついでにドバイで残ったDhも変えてしまいます。


・・・?


何か疑問でも?


・・・「ドバイのお金も『Dh』なのに、なんでモロッコでも『Dh』に変えるんだ?」って?


実は!ドバイでもモロッコでも通貨単位は『Dh(ディルハム)』なんですが、まったく別のお金なんです。ですので、通常は『モロッコDh』と『アラブDh』とに呼び分けてます。


レート的には2倍ぐらい違いまして、1モロッコDh=約13円といったところ。


当然互換性はありませんので、モロッコDhはドバイでは直接は使えません。


閑話休題。


で、換金後はカサブランカの街中へと列車で移動です。



世○の車窓からっぽい感じ


一人34Dh。結構走ります。



のどかな感じ


んで、途中乗り換えしながら駅に到着。



2階建てです


カサブランカの街中は、伝統的な部分も残しつつ、大きな建物いっぱいって感じで、自分って田舎者だな〜・・・、って思わされました。



ヨーロッパチックな建物多し


この日は移動でヘトヘトだったんで、夜はグッスリ眠れましたよ。


んで、翌朝。


カサブランカのモスク(礼拝堂)を見学。








・・・めちゃめちゃでかいです。


このモスク、それほど歴史は古くなく、1993年に完成したとか。費用はすべて寄付(!)。海上モスクと言われるように海にせり出して建っています。



すぐ海です


大きさと芸術性に驚いたのもつかの間。


すぐにチャーターバスに乗り込み、この日は4時間かけてマラケシュに移動です。


・・・移動で体力が削られていくorz・・・。その3に続きます。


2008年10月22日(Wed)▲ページの先頭へ
ぐるりモロッコ周遊記 その1。
〜〜〜♪


〜〜〜♪


〜〜〜♪
(なんかテクノ系の音楽を脳内再生しましょう)







さて、オープニングも決まったところで(は?


やってまいりました!『さすらいパンダ旅情編』新シリーズ!


一番気合入れて書いてるはずなのに、『リンク』の『おすすめメニュー』に入れてない辺り、自分でもどうなんだかって思ってはいるんですが。


で、今回の旅は、アフリカはモロッコに行ってまいりました。期間にして8日間。途中飛行機乗り継ぎの関係でドバイに立ち寄ったりしまして、なかなかのボリューム!そのボリュームの凄さに、足の裏がおかしくなりました。タコができましたよorz


第1回目は、乗り継ぎのためだけに訪れたドバイの話し。


・・・。いや、敵意はないですよ?全日程の中のほんの1日立ち寄っただけなんで。


・・・。ただ、私のような貧乏人にはとてもとても・・・。


まあ、その話しは後々。



まずは出発。関空へ。約2時間。


すぐに乗り換え。今回はエミレーツ航空を利用。約9時間。


酔うは、足は痛いはでろくに眠れないorz


今回一番きつかったのは、飛行機移動なんですが、これが後々ボディーブローのように効いてきますorz


で、現地時間で午前5時頃。日本との時差5時間の都市、ドバイに到着。


今回は9人グループで旅行だったんですが、ホテルで休む組とホテルに泊まらない組に分かれまして、私は泊まらない組の方。結構キツイorz


次の飛行機は翌日午前7時なんで、それまでドバイ見学。


他の人が泊まるホテルから比較的近場の「ゴールド・スーク」へ。スークって言うのはアラビア語で「市場」のことです。金銀ばっかり扱ってるようなところなんだと想像していたら、マジでそんなところでした。



ゴールド!ゴールド!


こうゆう観光客相手の場所の売り物は、とてつもない価格してるんですが、地元の人が使うような店は日本より安いです。水500mlで1Dh(ディルハム。1Dh=約27円)とか。Tシャツ15Dhとか。腕時計30Dhぐらいだったかな?


ただ、現地は暑い。日差しがキツイし、湿度も高い。帽子必須です。聞いた話しでは40度越えてたとか。そりゃ暑い。つうか熱いよ。


この暑さも、我々の身体にダメージを蓄積させる原因になったみたいです。その話しも後ほど。


最終日に免税店でお土産買う予定があったので、とりあえず見て歩いただけでドバイ観光終了。


夕食も簡素に。


チキンライス。2種類のソースをかけていただきます。これで40Dh。


・・・まあ、可もなく不可もなくと言った感想。同行者の中からは、早くも食事が合わないと泣き言が。早いよ。


・・・。


で、ドバイの感想。


『金持ちなら楽しめる。一般人は乗り継ぎ以外で寄らなくて良し。』


マジでね。VIP待遇されるぐらいの人じゃないと、楽しめないっすよ。外暑いし。


冷房効いた施設でゆったり過ごし、移動も冷房効いた車で、って金を使える人ならOKだけど、貧乏人にはとてもとてもorz


そんなこんなで、早朝に空港に移動し、ドバイからカサブランカへまた8時間以上かけて移動ですorz


・・・マジでキツイよ・・・。その2に続きます。


2008年10月04日(Sat)▲ページの先頭へ
準備開始。
カオス@Watchさんが面白いもの紹介してまして。


実に興味深い。私もやってみよう。(誰のモノマネ?


・・・


・・・



ロゴ完成


今後もちょくちょく利用していきます。


・・・


んで、本日は渡航前の予防接種。


なんかね、通常は必要ないんだけど、私の生まれ年はワクチンの効きが悪かったらしく。ポリオの。


乳幼児に紛れて保健センターで受けてきましたよ。


時間通りに行ったら子どもがいっぱい。誰?少子化とか言ったの。たくさんいるじゃん。


「スイマセン。コレ受けに来ました。」

「ハイ。じゃあ、コレに記入して、体温測ってください。」


・・・


・・・


・・・ぴぴぴぴっ


本日の体温。


37度2分。


ちょっと待てや。何でそんなに熱高いのよ。全然体調悪くないぞ。今だって小走りで来たから、汗かいてるぐらい・・・。


・・・あ。運動したから体温上がってるのかorz


「スイマセン。なんか熱高いんですけど・・・。」

「ああ。大丈夫です。」


37度5分まで大丈夫だそうで。セーフ。


場所を移動して、ワクチン飲む。甘ったるい。そりゃそうだ、乳幼児用だもの。


「ハイ。じゃあ、帰ってよろしいですよ。」

「様子見るとかは・・・?」

「あ。成人はとくに副作用とか無いので、問題ないです。」

「はあ・・・。」


終わったんなら、ラーメンでも食って帰るか。


「あ。30分は飲食しないでくださいね。」


直帰決定。わざわざ30分ブラブラするのも面倒だし。


つうか、さっきの体温思い出しただけで、頭クラクラしてきた。ひょっとして風邪の引き始め・・・?


イヤイヤイヤ!もうすぐ旅行だ。体調管理を万全にしなければ!やっぱり直帰だ!帰るぞ、コノヤローっ!


・・・で、今んところ体調に異常なし。一応体温も測り直そうかな。


・・・


・・・


・・・ぴぴぴぴ


・・・ウン。


35度7分。


ちょっと待てや。さっきの頭痛は?クラクラきたのは?


『病は気から』って上手い表現だよね(はい?


2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
台湾で食べまくる。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。


本編ではあまり触れませんでしたが、今回の台湾旅行、メチャメチャ食べまくってまして。


ホテルの近くだけでも、結構な数の飲食店が。


それもそのはず。台湾は、外食がほとんどで自炊はあまりしないそうです。


ならば、食うしかないでしょ?とばかりに食べ歩きです。


例えば『麺線(そうめんみたいなもの)』。昼飯の定番になってました。海鮮ふんだんに乗せたものとか、肉を乗せたものなんか食べてみましたが、どれもさっぱりしていて美味。


例えば『水餃子』。1個4元(日本円で15円ぐらい)で、結構な大きさ。それでもバクバク食べられる。30個ぐらいは普通に食べるらしいです。それでも120元(420円ぐらい)・・・。日本で焼餃子頼んだら6個でこれぐらい取られそうな・・・。


あまりスタイルにこだわらなければ1食500円で、かなり満足できます。高級なところはそれ相応の料金してますが。


あと、マクドナルドや吉野家など、日本でもおなじみの店でも、メニューが台湾式だったりするので面白かったです。口に合うかは別として。


実際、食べ歩き目的で台湾訪れる方も多いのでは?


・・・。


思い出したら腹減ってきたorz


台湾料理が恋しいな・・・。


2007年12月31日(Mon)▲ページの先頭へ
台北を離れる。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。




最終日。まだまだ遣り残したことはあるが、帰国の日です。


朝ごはん食べて、荷物片付けよう・・・


と、思った矢先にインキーorz


初めてだ・・・。オートロックのホテルで、部屋にキー忘れたのなんか初めてだよ。


てっきり同室の人が持っているもんだと思い込んでたから、さあ大変。


『君。フロント行って開けてもらって。』


同室の方、優雅に食後のコーヒーです。


へい、行ってきやす・・・。


フロント行ったら、すでにチェックアウトした皆さんと遭遇。


・・・インキーしちゃった。


『ぎゃははははっ!』


最後の最後で笑いものです。


その後、普通に開けてもらって、全員無事に空港へ向け出発。途中免税店でお買い物。パックの旅行だと必ず連れて行かれる。


『タバコ安っ!』


『洋酒安っ!』


・・・日本で買うと高いもんね。でも、持ち込める量が決まってるので注意。タバコだと合計2カートンとか。


ここで残った台湾ドルを使いきるために、『烏龍茶クッキー』を購入。


でも、台北でいろいろ買ったからな。ま、笑い程度に。


・・・なんてこの時点では考えていたが、一番評判がよかったお土産になってしまいまして


他には、スーパーで買った烏龍茶の茶葉。自分でも飲んでみましたがスゴイスッキリした味。普通においしい。


がんばって重いパイナップルケーキ運んだのに・・・orz


帰りは名古屋経由。初セントレア。


乗り換えに時間があったので、『八丁みそまんじゅう』購入。これも好評orz


台湾行ったのに、名古屋土産かよ!ってツッコミが欲しかったのに・・・。


研究室に持っていったら、『美味いっすね。別にどこのでも問題ないっすよ。』って普通に言われましたよ・・・。


国内じゃ私のジョークは通用しないようです。


・・・


これにて今回の台湾旅行終了でございます。


・・・といきたいんですが、実はまだいろいろとあったので、『番外編』として、じわじわと公開していきます。


いつになるかは分かりませんがね。


2007年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
台北で遊ぶ。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。



4日目の夜。


台湾の大学の日本語学科で、日本語ガイドボランティアをやっている、という情報をネットで調べていたので、事前に予約。


台湾の女子大生3人と合流。


「よろしくお願いします。」


流暢な日本語。どれぐらい勉強してるんです?


「大学に入ってからですから、2年半ぐらいです。」


2年半 Σ( ̄□ ̄lll)!!


こっちは中学生からずっと英語の勉強してるのに、日常会話もままならないというのに・・・orz


やる気の差、ですかね。そういえば本屋にも勤勉そうな人がいっぱいいましたな・・・。日本も見習うべき!


で、本当なら『中正紀念堂』などの観光コースを案内してもらおうと思ったが、


「今は危険です!」


と、反対されたので、『士林夜市』に目的を変更。


士林夜市・・・台湾最大の夜市といわれている。毎日人でごった返してる。


「バスで行きます。」


バス・・・。始めて乗るかも。


11人でバスで移動。


運転はタクシーの比じゃないほどの荒っぽさ。コアイヨ…


途中、客と運転手が何か話してる。


なんて言ってるんです?


「・・・『金払え』と言ってます・・・。バスの降り口間違えたみたいです。」


地元の人でも間違うって!観光客には最難関かもしれない・・・。


走ること数十分。何とか到着。


まずは食べよう!ということで、食事出来る所に移動。


「これおいしいですよ(笑」


・・・おい。その『(笑』は何だ?


明らかにからかってるだろう?が!私は敢えてその罠に飛び込もう!


で、出てきたのがメチャメチャ臭いの。例えるなら、酒飲み過ぎたおっさんの匂い。


『臭豆腐』という代物。噂には聞いていたがここまでとは・・・。


が、味はいたってシンプル。全然美味しくいただける。


「・・・私たちはちょっと・・・。」


現地の人も食わないものが、メニューにあるのは何故だろう?


「次はアイスクリームです。」


ほう。アイスですか。甘党の私にとってはどうということ・・・


「おまたせしました〜。」





バニラアイスの塊をカキ氷機で削り、マンゴーとイチゴをトッピング。練乳っぽいソースをかけて出来上がり。


一皿で4人分ぐらい。これで80元(約280円)。安っ!


回りは続々とリタイヤ。何とか食べきる。腹いっぱい。


「次は遊びのコーナーです。」


ダーツに射的、ストラ○クアウトまで・・・。私的には射的いってみるかな?


BB弾12発で風船を10個割るというゲーム。こういうところだと、標準がずれてたりするんだけど・・・。


チャキッ


ガチャ


パパパパパンッ



うん。メチャメチャ正確♪親切な作り。


何個割ったかでポイントが変わるシステム。何人かでやってたので、ポイント合算。景品と交換。


遊んだ〜!!!


「それでは、お店を見て回りましょう。」


いろんな店が出てるんだね・・・。あ、Tシャツ売ってる。


こ、これは!





○○バース!まさか台湾で出会えるとは・・・。コンバースフェチな哲学パンダさん、買わずにいられますか?イヤ無理!(反語)買う!買います!


いや〜、欲しかったんだ〜。この・・・



見にくいですが『宇宙』と書いてます

ユニバース!日本のどこ探しても見当たらなかったんだよ!よかった、見つかって!


・・・。エエ、最初から『ユニバース』を買ってきましたよ。それが何か?


その他にも、いろいろ見てたら、あっという間に時間切れ。ガイドの女子大生とお別れです。


「言葉、大丈夫でしたか?」


とても上手です。日本人よりも。


「それは誉めすぎです。」


いいえ。日本人は日本語が下手です。なぜなら日本語を勉強しないからです。好き勝手に話しています。


「ハハハハハッ!それは可笑しいですね!」


笑っていただけましたよ。私のジョークは世界で通用するようです。


そんなこんなで、4日目終了。あとは・・・、帰国するのみ。


次回いよいよ最終回です。


2007年12月18日(Tue)▲ページの先頭へ
台北で探す。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。



今回の旅の裏テーマ。それは、本屋巡り。


日本よりも洋書が安いし、品揃えがいいという噂を聞いたので、大きな本屋を巡ってみました。


まずは、誠品書店。何店舗かあるけど、24時間やってるという『誠品敦南店』へ。


・・・えっと哲学の棚は・・・、広っ!洋書の数が多いな〜・・・、デリダ、こんなにあるの?あ!ナンシー見っけ!すっげ〜。


見回すと、みんな店内に設置されたイスや、階段に座って本を読んでる。立ち読みしてる人は少ない。どうやら座り読みが一般的なようです。


なかには座って寝てる人もいましたが。


一冊だけ買って、次はMRT市政府駅近くの誠品書店へ。


ここもなかなかの広さ。哲学コーナー充実。ボードリヤールとかアドルノとか、いろいろと発見。ここでもデリダの量の多さに驚く。・・・台北で教科書になってるのかな?


・・・さてと、あと大きなところは、『台北101』の中にあったな・・・。


で、移動。ある意味ここが一番品揃えがよかった。というか、日本でまだ翻訳されていないものが多かった気がする。


何冊か買いたかったが、予算が足りないこと事に気づき断念orz


・・・いつかリベンジしてやる。


で、ガイドブック見ると、西門町の方に『書店街』と書かれた地域が。


・・・行くしかないな。


MRTで移動。


そういえば、MRT乗ってなかったな。えっと、まずはキップ・・・、って何これ。



自販機からこんなの出ました。


これどうするの?改札に入れるの?


改札機に行くと、タッチパネルが。まさか・・・、タッチ&ゴーですか?



白いパネルにタッチ!


ピッ

バタン



・・・なんか前回来たときより技術が格段に上がってるような・・・。


ちなみに出るときにこのコインは回収されるシステム。効率的。


なんか今回の旅は、驚かされることが多いな〜。それが体験できただけでもよしとするか。


そんな感じで3日目終了。翌日は士林夜市へ出陣です。


あ。書店街ですけど、哲学の洋書見つかんなかったですorz


日本語を勉強するための本とか売ってたので読んでみたら、


『デパートで値引きするには』

「割りと高いですね」

「まあまあ安いです」



とか、書いてました。・・・日本人て、そんなに値段交渉ばかりしてるイメージなんですかね。


2007年12月16日(Sun)▲ページの先頭へ
台北を駆け抜ける。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。


3日目。いい天気。


今日は予定らしい予定はない、一日自由行動の日。


午前中から大きく移動して、本屋巡るんだ〜♪・・・


「・・・哲学パンダさ〜ん・・・。」


おや、今回の旅行の参加者の・・・。どしたの?


・・・パスポート失くしました。


・・・マジで?


「・・・マジです。」


・・・。


<台湾でパスポートを失くしたとき>

まず警察局外事科に行き、紛失案件記録を発行してもらい、交流協会へ行き、渡航書発行を申請する。

必要なものは写真(3枚)と、身元を確認できるもの。それとお金。



ガイドブックに載っているのは大体こんな感じ。今年発行のものなので、情報は最新のはず。


当人を連れて、まずは警察局へ。


と、旅行の代表の方に「慌ててると何かトラブルがあるから、最短のルートで行きなさい」とアドバイスを貰ったので、全ての移動をタクシーに決定。


実は、これまで現地の方なしでタクシーに乗ったことがない。が!今回は事情が事情。タクシーぐらい乗りこなしてみせるさ!


・・・(手を上げてタクシー呼ぶ)


・・・(ガイドブックの住所を見せる)


・・・OK?


「・・・OK!」


あとは乗り込んで、メーターを上げたか確認(上げずに適当な料金吹っ掛けてくるのもいるらしい)。


ホテルから約5分。警察局到着。ガイドブックでは日本語OKとなっている。


「すいません、パスポートを・・・。」


「NO!日本語出来ない(中国語で)。」


ガイドブックのうそつき。


仕方なく、英語で対応。


「パスポートを失くしたんです(英語)。」


「ここじゃないよ(英語)。」


・・・は?


困惑していると、どこかの住所のメモをくれた。ここへ行け、ということらしい。


早速タクシーで移動。


約10分後。『入出国及移民署』到着。どうもこっちで最初に書類を作ってもらうらしい。窓口に行くと、日本語ができる人が!


「パスポート失くしました。」


「じゃあ、この書類記入してください。日本語でいいです。あと写真が2枚必要です。」


またもガイドブックのうそつき。計5枚の写真が必要と判明。


「証明写真はどこで取れます?」


「機械があります。」


見れば、証明写真撮る機械が。ああ、日本のとまったく同じだ。早速撮影。8枚で120元(1元=3.5円。日本円で420円)。


言語が選べる・・・、なんて国際的な。当然日本語で。


お願い!お金を入れてね♪


これはひょっとして、プリクラの基盤使ってるのか?何だ、この萌えボイスは?


これでいい?よかったら決定ボタン押してね♪


当人は写真撮るのに必死だが、付き添いとしては笑いこらえるのに必死。


誰か!的確にツッコミ出来る者はおらんのか!


・・・ほどなくして写真完成。書類も書き終わり、受理される。


ここで受理されたものは、パスポートを紛失したことを証明するもの。失くしたパスポートを失効することが2007年3月から義務付けられたらしい。


ああ、ガイドブック間に合わなかったな。


とにもかくにも、この書類を持って次の場所へ。窓口で聞くと、『交流協会』というところへ行けといわれる。


またもタクシーで。本日3度目。さすがに慣れてきた、というか、日本に比べてメチャメチャ安い(初乗り70元=245円)し、割りと親切なことが実感できる。


アメもらったし。ちょっとまけてくれたし。


・・・で約15分後、交流教会到着。ここは領事業務を行なうところ。パスポートの発行とかやってます。日本語バリバリOKです。


ここでやることは、パスポートの失効と、パスポートに代わるものを発行してもらうこと。


「すいません。パスポート紛失してしまって・・・。」


「では、こちらの書類に記入してください。写真が3枚必要ですが。」


「はい、あります。」


「あと、身分を証明できるものは・・・。」


「ないんですが・・・。」


運転免許書ならOKらしいが、写真つきの会員証とかだと2通必要になる。


「では、日本からファックスで送ってもらってください。」


「分かりました。」


このあと、パスポートに代わる『帰国のための渡航書』を発行してもらう。ガイドブックだと、翌日発行。急がねば・・・。


「では、身分証明できるものがきましたら、即日発行できますので。」


ガイドブックのうそつき(3度目)。でも、手続きさえ済めば、帰国できることが判明。一安心。


・・・ひとまずホテルへ戻って、代表の方に報告。午前の自由行動終了orz


今回の教訓。


「ガイドブックを鵜呑みにしてはならない」。


今回の事案の細かい流れは、交流協会HPで確認できます。


午後は、本屋巡りです。


2007年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
台北で学ぶ。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。


2日目。午後から移動。


ホテルのロビーで、台湾の研究機関の方と待ち合わせ。


以前北海道に来たときに、いろいろとさせていただいた方でして。今回の旅行の代表者と私はこの方に会いに台湾に来たわけでもありまして。


で、無事合流。一度しかお会いしていないにもかかわらず、きっちり覚えていてくださいました。(あとで、みんなで自己紹介してたら、「君は知ってるからいいよ」って言われた。)


そしてタクシーで移動。みんなにとっては台湾初タクシーです。


まず乗ってみて気がつくのが、運転の荒さ2車線しかないのに車が4台横に並んでる。それが普通だったりします。


しかも、スクーターの数が異常。50cc以上だと2人乗りとかOKだそうで。学校帰りの子どもを2人乗せて、計3人乗りのスクーターとかいましたし。


で、ちょっとでも隙間があると容赦なく車・スクーターが前に入り込んでくるんですよ。しかも、それに抵抗するようにみんな道を譲らない。


横なんかギリッギリのところをスクーターが駆け抜けていく。マジでこすりそう。


赤信号とかも関係なし。無茶するヤツもいたりします。


でも事故とかは1回も見なかった。あまりに密集しすぎてスピード出せないからかな?


走ること20分。目的地に到着・・・、したはずなのに、中に入れない。


どうやら許可が必要らしい。さすが研究機関。厳重だ。


・・・そして。


今回の一番の目的地、『中央研究院歐美(欧米)研究所』に到着です。



看板だけですが・・・。


今回は、お招きいただいた『歐美研究所』の所長さん(この方が一度北海道で私と会った方)の計らいで、『歴史語言研究所』の『歴史文物陳列館』(博物館)へ。



でけー。南国っぽくヤシの木も。


いわゆる考古学よりも限定的ですが、歴史を見直す上で、机に縛られるのではなく、現地に直接出向いて調査をする点で「新しい学問」なんだそうです。


館内は日本語の出来るスタッフの方に案内していただきました。パンフレットも日本語のものが用意してありましたので、日本人でも行きやすいかと。ただ、学術レベルはメチャメチャ高いので、それなりの覚悟を。


中国の歴史・台湾の歴史を発掘品から学んだあと、歐美研究所所長と会談したあと、再び台北へ移動。懇親会へ。


移動手段は当然タクシー。助手席に座らされたのですが、食欲が減退しました。


着いた先は『天罎』というお店。なんでも全て炭火で調理しているとか。スゲー。


で、出てくる料理も創作料理がメインで、野菜料理とかが美味しかった。



魚を蒸したもの。ブレちゃった・・・orz


頃合を見て解散。でも、まっすぐ帰るにはちょい早い時間なので、全員で『台北101』へ移動。タクシーで。


もういいよ・・・orz


台北101では、本屋に狙いを絞る。というのも、日本より洋書の品揃えがよく、しかも安い!今回の隠された目的でもあったりする。が!閉店時間がすぐ来てしまい、細かく探せませんでした。


こうして2日目は終了。3日目の午前中は、トラブルから始まります・・・。


2007年12月12日(Wed)▲ページの先頭へ
台北で食す。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。


ホテルのそばには結構飲食店がありまして。


・・・というか、台湾では外食がメインなので、いたるところに飲食店があるわけでして。


・・・どこで食べよう?


前回のときは、「日本語通じるところに行きたい」という考えから、現地の食事らしいものは1度ぐらいしか食べませんでしたorz


前回は2人。今回は大人数


これだけの人数だ。どこへだって行ける!


・・・が。


大人数でもやっぱり躊躇するのは変わりないもので。


「ここどうです?」


「う〜ん・・・。」


「君、決めていいよ?」


「いやいや!みんなで決めましょうよ!」


「いやいや!ここは一つ・・・。」


もう埒があかない。


で、『鍋を食べたい』という意見がちょっとだけ出たので、それを突破口にして鍋料理屋へ。


案の定、日本語は通じない。


英語も微妙。


でも、メニューは写真つき。


これなら何とかジェスチャーでいける。


全員で、身振り手振りで大騒ぎ。


店員にいたっては、言葉通じないのいいことに強引な押し売りを迫る。


その辺は上手く回避して、どうにか注文終了。鍋を待つ。


・・・しばらくして、やたらと具の多い鍋が登場。


今回は『火鍋』をオーダー。真ん中で辛いスープとそうでないのとを一緒に入れたもの。



こんなの。湯気で見づらいのはご愛嬌。


これが辛くて旨い!なかなか食が進む。多分最初にスープを選んで、具を足していくというオーダーの仕方だったと思うけど、なかなか具沢山で・・・。あれ?頼んだものが入ってないような・・・?


とか思ってたら、頼んだものは後から別皿で持ってきた


やべえ。具が多すぎて食い切れないorz


どうりで頼んでもいないものが鍋に入ってると思ったよ。


鍋、という形式は似ていても、やはりここは台湾。なかの具材はかなりの違いを見せてくれます。


例えば、豆腐。結構硬めで、生揚げっぽい感じ。後から食べることになる『臭豆腐』も煮たような食感だったので、これが一般的なのかも。


例えば、モツ。日本にもありますが、かなり細かい部位に分かれていました。盛り合わせを頼みましたので、なかなか楽しめました。コラーゲンいっぱい。


例えば・・・?この赤くて、ぷるぷるしたものは何?


「レバーかな?」


「いやいや。食感が違いすぎる。何だろ?」


よし。ここは店員に確認しよう。


「ホワット イズ?」


「Blood」


ああ、血ですか・・・血?


後で調べたところ、アヒルの血を固めたものだそうで、台湾では一般的な食材。台湾いる間、ほぼ毎日食べてました。


へ〜。旨いな〜・・・おや?皆さん、お口に合わない?


見れば私以外は、食べるのをやめていまして。


「いや・・・、味はいいんだけど、臭いが・・・。」


気になります?私はとくに・・・。


どうやら『五香粉』というスパイスの匂いらしい。臭い消しのはずなのに、逆に臭くしてるとは・・・。


ちなみに、台北ではどこに行ってもこの匂いがしていました。私以外のメンバーは、後々までこの匂いに悩まされることに。


・・・私、そんなに鈍感なんでしょうか?


順応性が高い、って解釈もあるよね?ね?


・・・そんな感じで1日目は終わり、2日目は研究機関に移動です。


2007年12月11日(Tue)▲ページの先頭へ
台北を見る。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。



桃園国際空港に着くとすぐに現地ガイドと合流。


みんなで両替に・・・、と思ったらガイドが一言。


「空港だと手数料取られます。止めた方がいい。」


あら。そうなんですか。みなさ〜ん、両替はあとで・・・。


「手数料取られた。」


早っ!!!ガイドの話し聞きましょうよ。今回の代表の方・・・orz


ちなみに、ガイドさんに直接両替してもらうのが一番レートがよろしいようです。


で、ホテルに行く前に早速市内観光。まずは『忠烈祠』。


前回は雨。今回は曇り。交代式はきっちりこなす。


気温は20度ちょい。蒸し暑いという感じ。


「今日はちょっと寒いです。」


現地のガイドさんは言ってました。暑いって!



忠烈祠の中の方。



行進してくる衛兵。おっさん、進路妨害。


さすがに前回も含め、3度目ともなると見飽きてきたが、始めてみる人もいるので一応お付き合いで見ておく。


でもすぐバスに帰っちゃいました。だってヒマなんだもん。


次は『龍山寺』。この辺の説明は、前回の旅の日記を見ていただきたい(手抜きちゃうで



あいかわらず見事な感じ。


思い思いにお参りする。


そうすると当然何人かははぐれる。ケータイ使えない人もいる(私もその1人)ので、連絡しようもない。今回の旅行の中で2番目に年長な私。


当然のように1人で探し回るハメにorz


龍山寺の中を3周したら全員見つかった。というよりみんなバスに戻ってた。


・・・私、空回りしてる?


その後、午後5時半ごろ、『中正紀念堂』へ。


辺りは真っ暗。人もまばら。入館も出来ませんでした。いいや、後日で・・・、とか思ってたら、この旅の間では絶対に入れない事態になりました。


『台湾、「脱蒋介石」へ 中正紀念堂封鎖』(産経新聞:07/12/07)


私たちが現地に着いたのが12月4日。帰ってきたのが12月8日。まさに騒ぎのど真ん中だったわけです。台湾のテレビのニュースはこの話でもちきりでした。



暗くてよく見えませんが、事件のあった場所です。


とりあえず、このときは公園で運動する人とか、休憩する人とか、交代式の練習する衛兵とかで賑わっていました・・・。


その後DFS(免税店)でお買い物。初日なので買わない方向で。


ほどなくしてホテル到着。今回の宿泊先は『レオフー(六福客桟)』。(リンク貼ろうと思ったんですが、HPが見当たりませんでした)


交通の便が必ずしもいいとはいえませんが、いろいろと見て回れる場所にあります。MRTまで結構歩くのが難点かも。目の前にバス停もありますが、中国語(台湾語)が出来ない方にはオススメできません。現地の人でもどこ行くか分からないものがあるそうです。私も今回一度だけ乗りましたが、日本語の出来る方と一緒でした。


ホテルで一休憩して、台北で初の晩ご飯に向かいます・・・。


2007年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
台北に飛ぶ。
さてさて、今回から哲学パンダ2度目の台北旅行話しが始まるわけですが、いろいろと役に立つ情報と、どうでもいい話しが混ざってますんで、その辺の判断はご自分で(え?


で、今回の旅の目的は『リベンジ』。前回の旅行で出来なかったことをやってみようという眼目です。


では出発当日からスタートと行きたいんですが、話しは出発前日に遡ります・・・


「さてと・・・。何もって行こうかな?」


普段旅になど行かない哲学パンダ。一番の悩みは持っていく荷物。


とりあえず絶対に必要なものは揃えた・・・、が!


着替えとかどうしよう?


12月の台北の日中の気温は平均20度。北海道育ちの私としては、半袖でも十分。というか汗っかきなんで、多分耐えられない。


でも、現地に5年以上住んでいた人に「温度関係ない。すっごい寒いからマフラーとセーターを・・・」とか言われるし。


う〜ん・・・。荷物が増えるのはイヤだ・・・。


でも旅先で困るのは・・・。


・・・よし。


なくて困れば買えばいい。お金は大事だよ、ってことだ(違う


というわけで、あまり厚着を持たない方向で準備完了。トランクにお土産用のスペースを作っていざ出発〜・・・。


と行きたかったけど、搭乗手続きでトラブル発生


今回の旅は全部で10名同行だったんですが、うち1人がサーフィンボードを持参(実際に台南の方でサーフィンしてきたそうです)。


で、大きさオーバーで超過料金がかかるとのこと。


しかし、そんなことは貰った資料のどこにも書いていない


「どういうこと?」

内規です。」


ちょっと待て。後出しジャンケンか?そんなのあるなら最初に言っておけ。しかも片道10000円て。結構な出費だぞ?


今回の旅行の代表者が、飛行機出発ギリギリまで争ったが、担当者の説明がヘタで埒が明かないので、帰国後再試合という結論に勝手にしました。


前回は千歳からの直通便。今回は成田で乗り換え。いよいよ国境越え。飛行機も無事出発。


今回の旅の目的はリベンジ。早速リベンジのチャンス。


そう、機内食


前回は

「ビーフ オア フィッシュ?」

って聞かれると思ったら

「ポーク オア チキン?」

って言われて慌てふためいた


・・・という苦い思い出だったが、今回は!もう何と聞かれようとも答えられるように心の準備をしてきた!さあ!どこからでもこい!


「お客様。今回は『鳥ときのこのクリーム煮』と『魚のマリネ』とがございますが、どちらになさいますか?」


「・・・じゃあ、クリーム煮の方で。」


「かしこまりました。どうぞ。」


「・・・ありがとう。」


前回は、海外の航空会社を利用。会話は英語。


今回は、日本の航空会社を利用。会話は日本語


リベンジ・・・成功?


微妙な感じのまま、飛行機は『桃園国際空港』(旧名『中正国際空港』)到着。


次回から台北観光スタートです。


2007年12月04日(Tue)▲ページの先頭へ
いよいよ出発。
このエントリが更新される頃、私は夢の中・・・。


なぜなら朝4時起きだからorz


前の日にきちんと準備しておかないからorz


忘れ物ないよな・・・?


<絶対に持っていくもの>

・パスポート

・チケット

現金


<あったほうがいいもの>

・着替え

・雨具

・ガイドブック

・使い慣れた洗面道具一式

・トランクケース



・・・。ウン、大丈夫。揃ってる。


あとは遅刻しないこと飛行機が無事飛ぶことを祈って


いってきます。


・・・台湾行ってる間、何もないのも寂しいので自動更新セットしてます。


2007年11月27日(Tue)▲ページの先頭へ
準備開始。
このときぐらいに決定してたんですが、1週間前になったのでご報告。


哲学パンダ、旅に出ます。


大阪行って、1ヶ月ちょい。また旅です。


で、行き先なんですが。


なんと海外。


2度目の台湾です。


思えばこのブログを開設したのも、台湾旅行記をUPするためでした。


そして今回は、あの時出来なかったアレやコレをするために、再び台湾へ!


前回は2人。


今回は10人以上。


さらには、現地でいろんな人と会う予定もあり。


前回よりもイベントは満載です。朝起きて昼までホテルでまったりしていたあの時とは違うわけです。


まだまだ未定の部分もあるんですが(出発1週間前で?)、今からワクワクしてます。


今後も『さすらいパンダ旅情編』カテゴリに追加予定。


一体何が起こるやら・・・。乞うご期待!


2007年10月22日(Mon)▲ページの先頭へ
大阪道中記。
・・・。


・・・はっ。


バイトから帰ってきたまでは覚えているんですが、気が付いたらベッドの中でしたorz


緊張の糸がプツリと切れたようです。なかなか調子が出ません。


そこで、今回はゲストをお呼びして、その方にツッコミ・・・、解説をしていただこうかと。


では、登場していただきましょう!いつもTOPページで偉そうにしてる『師匠』です!


「知っとるで〜。な〜んでも知っとるで〜・・・って、わい、こんなとこに呼ばれて大丈夫か?このキャラ知っとる人、まだいるんか?」


大丈夫です。今から説明します。


※師匠とは!

哲学パンダが、その昔メールマガジンを書いていた頃、憲法講座のマスコットとして登場していた『自称』パンダ。

コンビニの弁当をこよなく愛し、一人でゲーセンに行くことも苦に思わなくなった人生の達人。



・・・ほらね。


「いや、なんかイロイロとツッコミどころ満載やし。それにわい、いんちき関西弁やし。これメルマガのときは苦情なかったけど、ブログはあかんやろ。」


気にしないでください。そこまでリアリティを求める人はいませんよ。だったらパンダがしゃべるのがおかしいでしょ?


「ま、言われればそうやけど。そこ言われたら話し終わってまうし。」


では、師匠がノリノリなうちに今回の大阪の旅、振り返ってみましょう。


「いやいやいや!ノリ気やないって!」


朝6時出発で、神戸空港を経由して、目的地到着が11時半だったわけでして。


早っ!細かい説明なしかい!」


言葉にすればこんなもんですが、いろいろあったんですよ。


「そのイロイロを言葉にしていけや!」


・・・で、講演会に出席して、終わった後みんなで飲んだ・・・、と。


早っ!って、何回くり返す気?わいの言葉は届いとるか?」


解散した後は、心斎橋辺りをぶらぶらとしてまして・・・。


「お。やっと詳細が聞けるわけやな。」


30分ほどぶらぶらしまして。


「ブラブラしすぎやろ!」


とてもここでは書けない話しが多いので、省略で。


今まで散々省略してたやないかい!何やねん?書けないことって。ほな、最初からブログなんか書くな!」


・・・で、夜中にホテルにチェックインと。


「ほんまに省略しおった・・・。これ、楽しい話になってるんか?成立しとんのか?」


朝食バイキングに、たこ焼き並んでました。


「まあ、大阪やさかいな。あってもええやろ。」


ご飯・お粥・たこ焼きの順で並んでました。


「・・・明らかにご飯に乗せて食べること、前提にしとるな・・・。北海道出身者にはようわからん感覚やな。」


ちなみに昼ごはんは『石焼カツ丼』でした。


「・・・それは大阪名物なんか?」


創作和食の店だそうです。


せめて名物料理食うてこんかい!


そういえば、朝食で食べたたこ焼き以外大阪名物何も食べてないです。


「何しに行ったん?旅行の醍醐味やろ?」


今回の旅の目的は、大阪で開かれた講演会への参加と、その会の役員に就任したんで挨拶に行ったんです。


「・・・それはまた立派なことで・・・、ってだったらこんな茶化したツッコミいらんやろ!何のために、わいを引っ張り出したんや!労働基準法違反や!人権侵害や!


いや、あなたパンダだし。


うわ〜〜〜ん!


・・・師匠が帰ってしまったんで、今回の話しは終了、ということで。





スイマセン。ホントに頭が働いてませんorz


もうちょっとましな旅行記は後日アップします。


2007年10月21日(Sun)▲ページの先頭へ
ただいま。


さっきまで、この近くにいました。


続きは次回の更新で・・・。


2006年03月17日(Fri)▲ページの先頭へ
横浜ぶらり旅 その5
※『横浜ぶらり旅』は連作です。『その1』から読むことをお勧めします。


S「ふう。中華街も堪能したし。」


I「結局、お目当ては食べられませんでしたけどね。」


O「スイマセン。」


S「こっからは自由行動で。」


O「では、私は知り合いのところへ・・・。」


H「迷子にならないように。」


O「はっはっはっ。私を誰だと思ってるんですか?」


I「天然。」


H「方向音痴。」


S「こまったさん。」


O「!"$&'%#'&%('$&(#$%&"$"'&()'&)#&"


S「はいはい。落ち着いて落ち着いて。」


H「では僕も個人行動を。」


S「では、俺はかねてよりの計画を。」


I「どちらへ?」


S「秋葉原ですが、なにか?」


I「あっしも行きたいんで、お伴しやす。」


S「それじゃ、集合時間に遅れないように。」


残り「は〜い。」


しばらくして・・・


S「ひっさびさだな〜。ここも。」


I「前に来たんですか?」


S「一度だけ。それじゃ、俺探したいものがあるから。」


I「あっしは、裏のほうを見てきます。」


S「・・・ああ。いろんな意味で裏ね。さてと・・・。あったあった。このビルの・・・。」


???「お帰りなさいませ!!!」


S「???なんで、エスカレーター昇ってすぐにメイド喫茶が?いえ、俺の中でこの手のものは『なし』なんですが・・・。」


メイド服着た来た店員「・・・チッ。」


S「今舌打ちしたね?舌打ちしたよね?」


メイド服着た店員「(別の客見て)お帰りなさいませ!!!ご主人様!!!」


S「・・・逃げよう。ここは来てはいけない『異世界』だ!」


ダダダッ・・・


S「ふう、ここまで来れば・・・。」


???「オキャクサン。ドンナソフトホシイ?」


S「ほえ?」


怪しい中国系の人「コノチラシイガイノモノモ テニハイルヨ。」


S「これは・・・、噂に聞いたコピー業者?」


※コピー業者・・・市販ソフトをコピーして売りさばく業者。もちろん違法。


S「いや、俺はいらな・・・、ハッ、これはネタになる!」


中国系の人「ドウシマス?」


S「ちょっとこのチラシ、もらっていい?検討するんで。」


中国系の人「ハイドウゾ。ヨロシクネ。」


S「・・・お土産ゲット。」


※違法ものなので買ってもダメです。こうゆうものは絶対買わないように!哲学パンダも、チラシをもらっただけです。購入はしていません。


I「何かありました?」


S「これ配ってた。(チラシを見せる)」


I「これはっ・・・、どこで?」


S「そこの路地入ったトコ。」


I「行ってきます。」


※結局、このチラシ配ってた人とは二度とは会えませんでした。


I「いや〜、楽しい街ですな〜。」


S「そうだね。おや?そろそろ集合時間だ。お先に・・・。」


I「そういや、このチラシ以外にはどこに行ってたんです?」


S「・・・・・・言えるか、バカヤロウ!親戚も見てるんだぞ!」


I「親戚にもいえないようなところに行ってたんですか・・・。」


S「さあ、集合場所に・・・、ってオーナー来るかな?」


O「あっ、ここですよね?」


S「チッ。間に合いやがったか。」


O「つまらなそうですね。」


S「そりゃ、あなたが遅れればネタに・・・、メールだ。えっと・・・『遅れます。H』って君が遅刻かい!!!」


これにて、横浜ぶらり旅、完!!!


O「この程度ですか?」


S「いいの!1年前のことなんだから、半分忘れたの!」


次回の旅、まだ未定!!!




2006年02月21日(Tue)▲ページの先頭へ
横浜ぶらり旅 その4
※『横浜ぶらり旅』は連作です。『その1』から読むことをお勧めします。


S「フジテレビもいいけど、明日の中華は大丈夫かな?」


(今回の目的は、おいしいマーボー豆腐を食べること)


H「そこはほら・・・。」


I「オーナーですから・・・。」


S「うん。予約大丈夫か電話しとけ。」


O「えっと・・・、そこまで信用ないんですか?」


S・I・H「当然!」


O「・・・絶対にいじめだよな・・・。」


ピッピッピッ


O「もしもし・・・、はい・・・明日の・・・、え?」


S「どしたの?」


O「それが、ネットでの予約がダメだと。」


S「じゃあ、改めて予約。」


O「分かりました。もしもし?・・・はい、・・・そうです・・・5000円で・・・、はい、じゃあ、明日の7時に。はい。」


I「取れましたか?」


O「なんとか大丈夫です。」


S「『何とか』って時点でアウトだよな。」


O「まあまあ、予約取れたんだし。」


H「やはりやってくれますね・・・。」





一向は一路横浜へ・・・。


S「あっ、電車来てる。いそげっ!」


O「あ!」


ピリリリリリリ・・・ッ!プシュ〜。バタンッ!


S「ぎゃ〜〜〜〜!」


O・I・H「あっ!」


・・・ガタンガタンッ!


O「師匠、1人で行っちゃった・・・。」


一方、電車の中・・・


S「・・・。どうしよう?まあ、次の駅で降りてっと・・・。」


次の駅・・・


O「あ、いたいた。」


S「しくしくしく。」


I「大丈夫ですか?ドアに挟まってましたけど。」


S「身体より、心が痛いよ・・・。」


H「気をつけてくださいよ。」




気を取り直して、ホテルへ・・・



S「あぶない!」


キキーーーッ!


O「ぎゃ〜〜〜〜!」


H「信号見てなきゃダメですよ。」


トントンッ(オーナーの肩をたたいて)


O「はい?」


S「オマエ ボンヤリシテルト ヒカレルゾ」


O「なんで片言なんですか?」


S「ここは中華街。ただそれだけ。」


O「・・・はあ。」


テクテク・・・


H「オーナー、ホテルこっちです。」


O「え?」


トントンッ(オーナーの肩をたたいて)


O「はい?」


S「オマエ ボンヤリシテルト オイテクゾ」


O「だからなんで片言なんです?」


S「ここは横浜。ただそれだけ。」


O「・・・この人、分からん。」



そして景徳鎮へ・・・


店員「いらっしゃいませ。」


O「予約していたオーナーです。」


店員「こちらの席です。」


S「よっしゃ。食うぞ〜。」


I「とりあえず、ビールですな。」


H「コースですから、飲み物込みですよね。」


店員「いえ、別料金です。」


S「誰だ!確認しなかった奴!」


O「・・・はい。」


次々と来る料理・・・


I「いや〜、ビールが進みますな〜。」


S「確かに。」


H「でも、このあとはメインのマーボー豆腐が・・・。」


O「今、6品出てきましたね。」


S「???そんなに出た?このコース、何品?」


O「さあ?」




そして、運ばれてきた・・・・・・


H「うわ〜、これはうまそうな・・・。」


I「杏仁豆腐・・・。」


S「デザートじゃん・・・。」


O「ひょっとして、口直しかもしれませんよ?」


H「そうか!このあと、また辛いのをガツンと!」


店員「コースは以上です。」


O「・・・マーボー豆腐は?」


店員「このコースには入ってません。」


S「・・・誰だ、確認しなかった奴。」


O「・・・はい。」


I「・・・目的が・・・。」


H「・・・グズグズですね。」




結局目的は達成出来ずじまい!このままでいいのか?このまま哲学パンダ一行は、負け犬のまま横浜を去ってしまうのか?次回、横浜ぶらり旅その5「異世界の攻防」!乞うご期待!!!




O「まだ何かありましたっけ?」


S「君の出番は無い。」


O「はい?」




2006年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
横浜ぶらり旅 その3
※『横浜ぶらり旅』は連作です。『その1』から読むことをお勧めします。









S「ここがフジテレビか・・・」


H「意外と時間かかりましたね。」


I「で、どこから見ましょうか?」


O「・・・ちょっと待って。もう東京着いたの?待ち合わせは?空港での出来事は?見送りの・・・。」


S「あのね、これはあくまで旅行記なの。天然人間の観察報告じゃないの。」


O「その『天然』って言うのは私限定ですね?」


S「さ、中見て回ろうか。」


H「展望台見たいですね。」


I「行きましょう。行きましょう。」


O「・・・お〜い。無視するな〜。・・・」


S「お!スマスマのセットで写真が取れる!撮って撮って!」


O「ハイ撮りま〜す。」

パシャ!






I「あ!青い犬がいる!」


S「これは置物だね。」


H「外に着ぐるみのがいましたよ。」


O「そっちのほうが面白そうですね。」


S「・・・恥ずかしい。」


O「は?」


S「中に人が入ってるのと撮るのは恥ずかしいからこれでいい。」


O「変なところで小心者ですな。ハイ撮りま〜す。」

パシャ!






I「いや〜。楽しいですな。そういえばお腹が空きました。」


H「どこかで食べますか?」


S「下にレストランがあったな。」


O「そこにしますか。」


ウエイター「ご注文は?」


S「このレストランは、自家製パンがおすすめらしいですぞ。」


H「ランチで・・・ライス。」


I「俺も。」


O「私も。」


S「だから自家製の・・・。」


ウエイター「お客様は?」


S「・・・ライスで。」


気が弱いぞ、師匠!青い犬はどうなった!まだ横浜にも着いていないぞ!一体いつまで引っ張るんだ!次回、横浜ぶらり旅その4「中華街に潜む罠」!乞うご期待!





O「・・・いつまでやるんです?」


S「俺の気が済むまで。」




2005年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
横浜ぶらり旅 その2
※『横浜ぶらり旅』は連作です。『その1』から読むことをお勧めします。



S「・・・で、パックとか使う?」


このときの予定では、旅行代理店のパックを利用する気でいた。


O「それより個別にそろえた方が安上がりみたいですよ。」


S「ほ〜ほ〜。では、そうしてみますか。手配よろしく!」


O「え?私ですか?」


I「いや〜。そうゆうのは、得意な方がやった方が・・・。」


H「お願いしま〜す。」


O「・・・は〜い。」



こうして、航空券とホテルの手配は、オーナーに託された!果たして、オーナーはこのミッションを無事に遂行することが出来るのか!



O「それじゃ、やりますか。えっと・・・。」かたかたかた・・・


S「あれ?この場でやっちゃうの?ネットで?これだけ煽ったのに?」


O「面倒なことは速めにやっておいた方が・・・。よし、それじゃ予約しますよ。」


S「・・・何かミスしないかな・・・。」


I「・・・何かやってくれますよ・・・。」



ピッ



『入力エラーです』



O「あれ?師匠!予約できません!」


S「そんなことないでしょ?画面よく見た?」


O「はい・・・。ちゃんとクレジットカードの番号も入れましたよ。おかしいな・・・。」


S「『名前はローマ字で』って書いてるけど、どうして君はかな入力してるのかな?」


O「・・・あっ!」


I「ほら、やっぱり!」


H「期待を裏切りませんね〜。」


O「だ、大丈夫ですよ!ほら、飛行機取れた!あとは当日、クレジットカードを持っていくと航空券くれるんです。」


S「この調子だと、『カード無くした』とか言いかねないな・・・。」


I「ありそうですな。」


H「やりかねないですな。」


O「大丈夫だって!そんなにボケてないよ!」


S「よっし!当日まで俺が預かろう!ところで、カードの利用額まだ残ってる?」


O「・・・。それ聞いてどうするんですか?」


I「旅行の準備しないと。」


H「オーナーさん。ありがとうございます。」


S「俺、新しいパソコンほしい。」


O「誰が渡すかーーー!!!


S「怒るなよ、ちょっとしたジョークだよ。


O「そうですよね。いかんいかん、クールにならないと。」


S「パソコンじゃなくて、車がほしい。」


O「余計悪いじゃないですかーーー!!!!!!


S「じゃ、ホテルもよろしくね♪」


O「あれ?私、からかわれてる?」


H「そんなわけないじゃないですか!」


I「そうですよクールに考えてください。」


O「そうですな。深呼吸して・・・、クールに、クールに・・・。」


S「く〜るく〜るぱ〜・・・。」


O「:]p;kdoaed]a;k[afvb]av];!!!




こんな調子で、横浜にいけるのか!企画は幻と消えるのか!次回『横浜ぶらり旅 その3 幸せの青い犬』!乞うご期待!!!



※オーナーへ・・・いろんな状況で君に言ったことをまとめてみたら、ずいぶんな事言ってることに気が付いた。怒らないでね♪



2005年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
横浜ぶらり旅 その1
師匠(哲学パンダのこと。以下『S』。)「・・・何か美味い物が食いたい。」


オーナー(ここの人。以下『O』。)「いいですね。師匠、心当たりあります?」


S「・・・中華。」


I(研究室の後輩。)「中華ですか〜。いいですな〜。」


H(研究室の後輩。)「激辛料理が食べたいですね〜。」


S「・・・ここ。」


O「ほーほー。麻婆豆腐ですか。おいしそうですね。」


H「そこいってみたいです。どこですか、住所?」


S「・・・中華街。」


O「ほー、横浜の・・・って、横浜〜?!


H「僕、横浜行ったことないです。」


I「あっしもです。」


O「いや、そうゆう問題じゃなくて・・・。」


S「よっしゃ!!!野郎ども!中華街へ殴りこみじゃ〜!」


I&H「オー!!!」


O「・・・お〜。」




こうして、横浜2泊3日の旅は幕を開けた!彼らの目的は、『本場の麻婆豆腐を食べること』だけ!ただそれだけである!彼らの明日はどっちだ!!!



O「煽るのやめてください。」


S「盛り上がっていいじゃん。で、ここがいい。」


O「横浜景徳鎮・・・。凄い有名な店みたいですね。」


I「いいですな〜。」


H「楽しみですな〜。」



しかし、彼らの出発までにはまだまだ困難が待ち受けていた!

次回!横浜ぶらり旅その2、『誰かが君を狙ってる』、乞うご期待!!!




O「だから、煽るのやめましょうって。自分が苦しくなるだけですよ。」


S「ま、なるようになるでしょ♪」




2005年12月02日(Fri)▲ページの先頭へ
はじめてのかいがい。
とりあえず、観光名所は見ておきたかったので、台北101へ。




でけー。



台北101・・・世界最大(2004年8月現在)のビル。世界最速エレベーターも併せ持つ。



「入りましょうか・・・、ってどこから入るんですか?」


入り口閉まってる・・・。今何時?


「9時40分です。」


ふと目をやると、入り口に「開店10時」の文字。


しかも、午前中から異常に蒸し暑い。ビジネス街なので近所にコンビニもない。


仕方ないので、ぐるぐるビルの周りを回ってると、観光客がビルの中に。


「あそこ・・・、入っていいんですかね?」


いいんだよ。入ろう入ろう。


やっぱり中は涼しい。どうやら1階から5階までは専門店街が入っていて、5階から89階まで、エレベーターで一気に上がるらしい。


「一人・・・350元。いい値段してますね。」


観光地だからね。アダルト、ツー。


「いらっしゃいませ。」


日本語かい!!!そんな突っ込みも入ったところで展望室へ移動。






30秒で89階へ。



速い。速いよ。エレガの解説聞いてる暇もなかったよ。


で、いい眺め。



ほんといい眺め。


4日目、小龍包5個サービスというクーポン券をもらってたので、點水樓へ。



有名店。


こちらで麺と小龍包を食べる。


画面は、海老ワンタンとゴマまんじゅう。小龍包は、写真とる前に食べちゃいました。


「うまいですね!さすが本場!」


台湾来て、一番うまいと思った。お茶も最高。




いやー、思い残すこともないね。晩飯どうしようか?


「適当にホテルの近くで食べますか。」


しかし、適当に歩いても土曜日のためかどこも満員。おまけに、言葉が通じないところには入りたがらない。


どうするの?


「どうしましょう・・・。」


結局、地下街の吉野家へ


「なんかぱっとしない終わり方ですね。」


分相応ってやつだ。俺らにはふさわしい。





最終日、朝6時起床。




7時20分チェックアウト。




さようなら、台北。今日の予定は、「移動」だけだったね。実質4日目が最終日だったのは、みんなには内緒だ。



「誰に言ってるんですか?」


内緒。それより座席は?


「僕、通路ですね。」


やった!俺、窓側・・・、ってなんで10列も離れてるの?


どうやら座席に関してはかなりアバウトらしい。修学旅行生もバラバラに座らされていた。やるな、エバー航空。


自分の席に向かうと、なぜか子供が・・・。


添乗員いわく、家族連れで、席が離れてると子供の面倒が見れないから代わってほしいとのこと。


たぶん「はじめてのかいがい」なんだな、この人たちも。そこは親切に行こう。


と、席を代わったら、子供とお父さんはしゃぎ過ぎ


もうね、国際的にマナー守れないのは国外出すなって感じですよ。





俺の親切心返せ。


4時間後、時差を超え、寝ぼけて日本に到着。


何でも日本の税関はノーチェックでスルーできるらしい。(誰から聞いた?)


それでは、かばんを開けて中身を確認してもらいましょう。別に怪しいもの入ってないよ。


「このいっぱい入ってるケーキは何?」


ああ、免税店で売りつけられたパイナップルケーキね。最近流行ってるんだって。これ台湾豆知識。現地直輸入だよ。


「結構重いね・・・。2、4、6個あるね・・・。ちょっと調べるから。





哲学パンダ、密輸業者と思われる。




「今回はなに?研究?」


・・・いえ、観光です。


「観光?この時期に?」


・・・はい。






ねえ・・・。






僕、悪いことしてないのに、何でこんなに後ろめたいの?



「異常なしです。」

「あ、もういいですよ。」




無罪放免。



とんだ濡れ衣ですよ。最後の最後にやってくれますよ。危うく空港のゲート越える前に、ケージの中に入れられるところでしたよ。



そんなわけで、台湾、いいところでした。(この内容から、その感想?)


同行者のT君、改め贋作者君、本当にお疲れ様。勝手にリンク張っちゃった。





さて、これで「さすらいパンダ」も新章突入だな




次回からは、「さすらいパンダ旅情編 横浜ぶらり2泊3日の旅」をお楽しみください。




・・・予告編・・・


オーナー「なにかおいしいもの食べたいですね・・・。師匠、何食べたいです?」


パンダ「中華。」


オーナー「中華ですか。どこかおいしいところ知ってます?」


パンダ「中華街。」


オーナー「ああ、横浜の・・・、って横浜?


パンダ「横浜さ。横浜はまはま。はまはまさ!!!



乞うご期待!!!


2005年11月25日(Fri)▲ページの先頭へ
電脳街地獄変。
前回のおさらい〜!





・・・面倒だから、パス。




お土産を買った日から日を改めて、いざ電脳街へ。



光華商場。元々は骨董品を扱うお店が多かったが、近所に工科大学が出来たため、パソコンのパーツ屋とか問屋とかが多くなった。その状況は・・・、




平日の昼間は、人少ないな〜。


「秋葉原でももうちょっといますね。」


まあ、見学にはちょうど良い。何探すの?


「DVDが売っているはず・・・。」




確かに台湾とかのアジア諸国はコピー品のメッカ。ですが、日本国内への持込は禁止されています。絶対にやめましょう。



「誰に言ってるんですか?」


気にすんな。行くぞ。




歩くこと15分。意外と狭いことに気づく。


「どこにあるのかな・・・、あっ!」


おいおい、どこに行くの?



追った先に「同人」と書かれた看板発見。



「この奥ですね。行ってみましょう。」


行くの・・・。ちょっと奥の方に怪しい店(?)を発見。


中に入るとエアコンが効いててこれは涼しい・・・、ってこの店、当たりじゃん!!!



目の前には、明らかに市場価格より安いPCゲーム。しかし、商品は見当たらず、あるのはパッケージのコピーのみ。


これはきたな・・・。


「うわ〜・・・。どうしましょう、きっとここが本拠地ですよ!」


落ち着いて。こんなに分かりやすいところに本拠地があったら、警察来ますって。


「でも・・・。」



とりあえず、T君をなだめるが、ふと入り口に目をやると、内側から5箇所もの鍵が。


あれ見てみ。すごい鍵。


「・・・!」

無言で店内から逃げるT君。後を追う俺。



「やっぱり、あそこ本部だったんですよ!やべ〜!とんでもないところに足を踏み入れちゃいましたね〜。」

いや、だからあんな場所にないから。それが証拠に現物無かったから。






そんなこんなで昼。


言葉の壁を克服できず、結局モスバーガーへ。


そこでもメニューが読めず困るが、裏側に日本語のメニューが!


やるな、台湾!



この日は、言葉の壁と法の壁を体感。疲れきってホテルへ。





次回、台湾編最終回!



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