台北で学ぶ。

哲学パンダ 台湾を行く! その4。

2007年12月14日(Fri)
台北で学ぶ。
※『哲学パンダ 台湾を行く!』は続きものです。

その1からご覧ください。


2日目。午後から移動。


ホテルのロビーで、台湾の研究機関の方と待ち合わせ。


以前北海道に来たときに、いろいろとさせていただいた方でして。今回の旅行の代表者と私はこの方に会いに台湾に来たわけでもありまして。


で、無事合流。一度しかお会いしていないにもかかわらず、きっちり覚えていてくださいました。(あとで、みんなで自己紹介してたら、「君は知ってるからいいよ」って言われた。)


そしてタクシーで移動。みんなにとっては台湾初タクシーです。


まず乗ってみて気がつくのが、運転の荒さ2車線しかないのに車が4台横に並んでる。それが普通だったりします。


しかも、スクーターの数が異常。50cc以上だと2人乗りとかOKだそうで。学校帰りの子どもを2人乗せて、計3人乗りのスクーターとかいましたし。


で、ちょっとでも隙間があると容赦なく車・スクーターが前に入り込んでくるんですよ。しかも、それに抵抗するようにみんな道を譲らない。


横なんかギリッギリのところをスクーターが駆け抜けていく。マジでこすりそう。


赤信号とかも関係なし。無茶するヤツもいたりします。


でも事故とかは1回も見なかった。あまりに密集しすぎてスピード出せないからかな?


走ること20分。目的地に到着・・・、したはずなのに、中に入れない。


どうやら許可が必要らしい。さすが研究機関。厳重だ。


・・・そして。


今回の一番の目的地、『中央研究院歐美(欧米)研究所』に到着です。



看板だけですが・・・。


今回は、お招きいただいた『歐美研究所』の所長さん(この方が一度北海道で私と会った方)の計らいで、『歴史語言研究所』の『歴史文物陳列館』(博物館)へ。



でけー。南国っぽくヤシの木も。


いわゆる考古学よりも限定的ですが、歴史を見直す上で、机に縛られるのではなく、現地に直接出向いて調査をする点で「新しい学問」なんだそうです。


館内は日本語の出来るスタッフの方に案内していただきました。パンフレットも日本語のものが用意してありましたので、日本人でも行きやすいかと。ただ、学術レベルはメチャメチャ高いので、それなりの覚悟を。


中国の歴史・台湾の歴史を発掘品から学んだあと、歐美研究所所長と会談したあと、再び台北へ移動。懇親会へ。


移動手段は当然タクシー。助手席に座らされたのですが、食欲が減退しました。


着いた先は『天罎』というお店。なんでも全て炭火で調理しているとか。スゲー。


で、出てくる料理も創作料理がメインで、野菜料理とかが美味しかった。



魚を蒸したもの。ブレちゃった・・・orz


頃合を見て解散。でも、まっすぐ帰るにはちょい早い時間なので、全員で『台北101』へ移動。タクシーで。


もういいよ・・・orz


台北101では、本屋に狙いを絞る。というのも、日本より洋書の品揃えがよく、しかも安い!今回の隠された目的でもあったりする。が!閉店時間がすぐ来てしまい、細かく探せませんでした。


こうして2日目は終了。3日目の午前中は、トラブルから始まります・・・。


   


このサイトはリンクフリーです。が、文章のみの転載は止めてください。あとリンク報告してくれたら、私がとても喜びます。多分日記で紹介もします。ぜひ。

☆コメントに書きづらいご意見・ご感想などは、
こちら☆を@に変えてください。スパム対策です。)まで。

☆商業目的だったり、本文とまったく関係のないコメント・トラックバックは断りなく削除しています。おんなじコメント・トラックバックを何個もしている場合も削除しています。


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年12月
           
14
         

アーカイブ
2005年 (34)
9月 (7)
10月 (8)
11月 (11)
12月 (8)
2006年 (353)
1月 (7)
2月 (9)
3月 (8)
4月 (16)
5月 (18)
6月 (16)
7月 (23)
8月 (42)
9月 (53)
10月 (47)
11月 (60)
12月 (54)
2007年 (653)
1月 (62)
2月 (54)
3月 (56)
4月 (57)
5月 (55)
6月 (54)
7月 (61)
8月 (57)
9月 (58)
10月 (56)
11月 (48)
12月 (35)
2008年 (130)
1月 (18)
2月 (29)
3月 (35)
4月 (32)
5月 (16)

アクセスカウンタ
今日:654
昨日:1,017
累計:609,706