妄想
思いつきの漫才やネタ。100%ネタ。
|
|
|
|
2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
無題。
「ねえねえ。この前ね〜・・・。」
「・・・ウン。」 「でねでねっ!そんときに〜・・・。」 「・・・ウン。」 「・・・ねえ。」 「・・・ウン。」 「何よ!全然話し聞いてないじゃない!」 「なんだよ!聞いてるよ!返事してたろ!」 「じゃあ、何の話ししてたか言ってみてよ。」 「それは・・・、あれ・・・。」 「やっぱり話し聞いてないじゃない!」 「違うよ!たまたまだよ!大体、くだらない話が多いんだよ!」 「何よ、その言い方!ひどくない!?」 「知らんがな!そんなもん!」 「知らんがな、って何よ?知らんがなって!」 ジャジャン、ジャジャンジャン♪ 「とおっ!」 「な、なんだ?」 「天然!」 「ど忘れ!」 「逆ギレ!」 「老化!」 「カマトト!」 「5人揃って!」 「『シランガナー』!!!」 ちゅど〜〜〜んっ 「お呼びですか?」 「とっとと出てけ。」
2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
留守です。
哲学パンダは、留守にする間のネタを漫才で考えた!
しかし、あまりのくだらなさに人目に晒すことを止めてしまった! ・・・明日からはちゃんと更新したいな・・・orz
2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
鍛え上げて。
「へ〜ぇ・・・。」
「お?どうした?橋本真也が小川直也にKOされたみたいな顔して。」 「どんな顔だ!いつの話しだ!誰が分かる?」 「で?何に納得してたん?」 「いや、『オーストリッチ』って知ってる?」 「ダチョウだろ?」 「知ってた!いや、今クイズ番組で『オーストリッチは何の革でしょう?』ってやってて・・・。」 「有名じゃん!かばんとかにもなってるし。どうやって鍛えるか知ってる?」 「鍛えるの?」 「かばんにするくらいだもん。ヤワな革じゃダメさ。まず、ダチョウ道場ってところがあって・・・。」 「道場?牧場じゃないの?」 「違うよ。道場で鍛えるの。道場主が、向かってくるダチョウを次から次にいなして。」 「いなすの?」 「そうそう。で、地面に叩きつけられるわけさ。そうすると、くじけそうになる奴とかもいるわけ。そんな時、主が一つのかばんを掲げるわけ。」 「かばん?」 「すると、倒れてるダチョウは気付くのさ。『あ!あれは母さんの革!貴様!母さんに何するだーっ!』って。」 「・・・微妙なネタ入れたね。」 「すると、主が『悔しかったら強くなれ!』とか叱咤するわけさ。」 「・・・で?」 「そうして、強い革が出来上がり、立派なかばんに・・・。」 「どうしたってかばんにされるんだな!弱かろうが強かろうが!」 「ちなみに、クロコダイルのかばんって色ついてるじゃん?どうしてか知ってる?」 「・・・染めるんでしょ?」 「違うよ!あれは、夜店で『カラークロコダイル』を売っている行商人がいて・・・。」 「『カラーひよこ』だろ、それ。」 ・・・ まったくの私信なんですが、最近コメントって書き込めます?私何回やってもエラー出るんですけど・・・?
2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
揺れ。
「・・・ん?」
「どうした?」 「今、揺れたような・・・、地震かな?」 「いや?揺れてないけど?」 「気のせいか・・・。」 「そうだよ。地面が揺れたんじゃないって。」 「そうか。このイスもガタが来たか・・・。」 「イスのせいにすんなよ!」 「イスじゃなきゃ・・・、家の方か?」 「ガタが来てるのはおまえ『自身』だ。」 「地震?」 「もおいいよ!」
2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
童謡。
「童謡っていいよね・・・。」
「どうしたの、急に?」 「いや、最近童謡っていいよね、って。」 「日本語にすらなってないって。」 「なんか歌ってよ〜。」 「お前キャラ変わってないか?まあいいけど・・・。じゃあ・・・、『シャボン玉』でも。」 「ああ!いいね!アレいいね!俺うたう!」 「自分で歌うのかよ。じゃあ、歌ってよ。」 シャボン玉 シャボン玉 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 「ちょっとまて!何だそれ?」 「コケの〜♪・・・って止めるなよ。気分よく『詠ってる』んだから。」 「シャボン玉にコケ生えたら怖いよ!どんだけ丈夫なシャボン玉だよ!」 「じゃあ、違うの詠ってくれよ〜。」 「詠うな!歌え!じゃあ・・・、ある〜日♪」 「あ〜あ!知ってる知ってる!俺うたう!」 「またか?ちゃんとな。」 ある日 森の中 くまさんが 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 「くまさん、スゴイ長生き!イヤ、無理!」 「コケの〜♪・・・って、コケみたいの生えてるじゃん。」 「体毛だ。」 「じゃあ、違うのうたってくれよ〜。」 「もう、変な感じにするなよ。じゃあ・・・、もしも・・・♪」 「あ〜あ!有名なヤツね!俺うたう!」 「・・・じゃあ、どうぞ。」 もしも ピアノが 弾けたなら 千代に八千代に 「もおいいよ!元の歌まで変えやがって!」
2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
21世紀初期のネタ。
『哲学パンダがもし100人の村だったら』
50人が「軽いツッコミ」です。 45人が「寒いボケ」です。 残り5人は「天然」です。 ・・・。 2001年か・・・ ・・・orz
2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
夢を語ろう。
「あ〜あ・・・。」
「どうしたの?ボケ担当が先に悩んでるなんて珍しい。」 「あ〜あ・・・。悩みを知らない奴は惨めだ・・・。」 「いやいや。お前には言われたくないぞ。で、何悩んでるんだ?」 「当たらないかな〜・・・、って。」 「ん?何かに応募したの?」 「宝くじ。」 「ああ。買ったんだ・・・、ってグリーンジャンボなら、もう当選番号発表してるよ。確認した?」 「いや。しなくていい。」 「どうして?買ったんだろ、宝くじ。」 「いや。買ってない。」 「買ってないのに、どうして宝くじが当たるんだよ!」 「だから!『宝くじ連番10枚プレゼント』ってのに応募したの!当たんないかな〜、宝くじ。」 「回りくどいよ!」
2008年03月04日(Tue)▲ページの先頭へ
効果音。
「さてと・・・、飯の支度でもするかな。」
「お?何食べるの?」 「いや。何もないから玉子でも。」 コンコン 「・・・割れないな〜・・・。」 トントントン ガンガンガン ガリガリガリ ドカドカドカ グシャーーーン 「・・・なあ。」 「何?」 「まだ表の道路工事終わんないの?」 「しばらくかかるってさ。あ、玉子割れた。あとは納豆でも・・・。」 「結構食べるものあるじゃん。」 「よ〜く混ぜて・・・と。」 グチャグチャグチャ ギャ〜〜〜〜ッ! グチャグチャグチャ 誰か〜〜〜ッ!助けてくれ〜〜〜ッ! グチャグチャグチャ ギ〜〜〜ヤ〜〜〜ッッッ!!! 「・・・ねえ。」 「何?」 「なんで納豆混ぜながらホラー映画見てるの?」 「趣味♪」
2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
受験シーズン。
「受験シーズンか・・・」
「どうした?負け戦に出陣する落ち武者みたいな顔して。」 「いつの時代だ!いや、もう受験真っ只中だなって話し。」 「大学受験なら山場は過ぎたぞ?」 「いやいや。高校受験の方。」 「あ〜・・・。・・・あったあった。ウン。あったあった!」 「・・・忘れてたな。でも、昔のことだけど、いろいろと思い出すな〜。」 「小野妹子と遣隋使争った頃か・・・。懐かしいな〜。」 「いつの時代の話しだって!そんな時代に生まれてないよ!」 「じゃあ、松平源六と紀州の山の中でどっちが先に偉くなるか、って競ってた頃かな?」 「それ徳川吉宗だろ!八代将軍!お前なんかよりずっと偉いって!」 「わかった。『教育勅語』があんまりにも国家中心主義だから改訂しようかって話してたときだ。」 「西園寺公望!12、14代内閣総理大臣!全然受験に関係ないエピソードだな!」 「そんなことないよ。」 「どの辺が!」 「少なくとも歴史の勉強になってる。」 「そんなマニアックな内容、出題されねえよ。」 哲学パンダは、全受験生を応援しています。
2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
どうでもいい。
・・・
「先手、挑戦者。」 「・・・ゴビ・・・。」 ざわざわざわ・・・ 「後手、名人。」 「タクラマカン。」 ざわざわざわ・・・ 「判定、3対0で名人の勝利です。」 お〜! 「先手、名人。」 「ニューカレドニア。」 ざわざわざわ・・・ 「後手、挑戦者。」 「コートジボワール。」 !!! 「判定、2対1で挑戦者の勝利です。」 お〜・・・ 「先手、挑戦者。」 「ジュラルミン。」 お〜! 「後手、名人。」 「・・・ステンレス。」 ざわざわざわ・・・ 「判定、3対0で挑戦者の勝利です。」 おお〜!!! 「さあ〜、盛り上がってまいりました、第3回クイズで答えられたらカッコよさそうな名詞選手権!いかがですか、解説のササキさん!」 「なんで3回もやってるの?」
2008年02月10日(Sun)▲ページの先頭へ
・・・起きた。
「大変だ!」
「どうした?」 「天変地異だ!太陽が昇らない!」 「てめえが夕方まで寝てたからだろ。」 ・・・ やっちまった・・・orz
2008年01月29日(Tue)▲ページの先頭へ
大きく見れば。
「ここは、我々の領土だ!貴様等のものではない!」
「いいや!ここは先祖代々我々の土地だった!勝手に入ってきたのはそちらだ!」 「こうなったら、全面対決だ!」 「受けて立とうじゃないか!」 ・・・ グラグラグラ・・・ 「!な、なんだ!地震か?」 「すごい揺れだぞ!」 ・・・ ボリボリボリ・・・ 「何だ?あの巨大な物体は!」 「同胞が!同胞がつぶされていく〜!」 ・・・ 「あら、ミィちゃん。そんなに痒いならお風呂入る?」 みゅあ〜 「今日は素直ね〜。よっぽどノミにやられたのね。ハイ、流すわよ〜。」 ・・・ 「大水だ〜!天変地異だ〜!誰か〜!」 「この世には神も仏もないのか〜!」 ・・・ 宇宙から見れば、人類だって些細なもの・・・。
2007年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
歌ネタ。
サッチャンはね。
サチコってゆうんだほんとはね。 だけど。 小さいながらも自分のお店が持てたんだよ。 だから最近は『ママ』。 サッチャンはね。 バナナが大好きほんとはね。 だけど。 天井からぶら下げられて取れないんだよ。 棒とか椅子を使おうね。 ・・・だからどうしたというお話。都市伝説とかくだらないコメントは却下の方向で。
2007年12月07日(Fri)▲ページの先頭へ
お留守番。
『いつも閲覧ありがとうございます』
ただいま台湾出張中です。今週末に戻ります。 | \ |Д`) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ |⊂ | ♪ Å ♪ / \ ランタ タン ヽ(´Д`;)ノ ランタ タン ( へ) ランタ ランタ く タン ♪ Å ♪/ \ ランタ ランタ ヽ(;´Д`)ノ ランタ タン (へ ) ランタ タンタ > タン
2007年12月06日(Thu)▲ページの先頭へ
留守番係。
「・・・おいてかれた・・・。」
「どうした?今にも51階建てのビルの26階から飛び降りそうな顔して。」 「具体的過ぎる状況設定だな!どこだよ、そのビル。いや、哲学パンダに留守番頼まれたんだよ。つれてけって言ったのに!」 「なんだそんなことか。つまらん。」 「なんだよ!海外だぞ!行ってみたいじゃないか!」 「逆に考えろ。あいつは今この場にいない・・・。つまりこの場は、我々が占拠したんだ。」 「・・・つまり何をやっても許されると?」 「そうだよ!たとえお前のギャグが寒かろうと、お前のギャグが受けなかろうと、お前の存在そのものが否定されようとも、何やっても許されるんだよ!」 「そこまで俺を否定したいのか、お前は!?」 「ゴメン、そんなつもりはないよ。」 「だったらいいけど・・・。」 「ただ、隣で息をしていることさえ腹が立つだけなんだ。」 「俺、全否定じゃねえか!何で謝った?『ゴメン』って使い方知ってるか?」 「バカにするなよ!えっと・・・『ゴメンください』とか。」 「謝ってないよね?謝ってないんだ。」 「『面が5つでゴメンです』とか。」 「・・・どこで使う?そんな言葉を。」 「あと『お前との付き合い、ゴメンこうむる』。」 「やっぱり否定じゃねえか!もおいいよ!」 「・・・いいのか、こんなんで。」 「奴が帰ってきて、エントリ削除してなきゃOKってことだよ。」
2007年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
思い通りに。
「は〜・・・。」
「なんだ?息切れか?歳はとりたくないな〜。」 「歳を否定するのはやめてくれ!そんなんじゃないよ。世の中は、思い通りにならないなって話し。」 「そりゃそうだよ。何を今さら。」 「いや分かってはいるけどさ・・・。」 「もし思い通りなら、今頃俺は大統領だよ?」 「どんな『思い通り』だ!総理大臣通り越しちゃうの?」 「思い通りなら、大金持ちだし、空も飛べる♪」 「なに小学生の夢みたいの語ってんだよ!」 「・・・ふっふっふっ。ひっかかったな?」 「なんなの?メンドくさいな〜。」 「お前が『小学生の夢みたい』って言うことを、俺はすでに予言してたんだよ!」 「・・・どこで?」 「頭の中で。」 「その辺が小学生だって言ってんだよ!」 「とりあえず『思い通り』のオチになったんで、今日はヨシとしとく。」 「どんなオチだ!」 ・・・ ホントにどんなオチだorz で、このコンビ(?)、ずっと名無しでしたがこの度『P&A』と名づけようかと思いまして。 由来ですか?簡単ですよ。 P&A ↓ P and A ↓ PANDA ・・・ほらね? 今後ともごひいきに・・・
2007年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
哲学パンダ名言集。
今回のテーマ
『冬』 寒くなってきて、 着る物が多くなるのが大人。 それほど変わらないのが子ども。 雪が降って、 「今年も除雪か・・・」とうんざりするのが大人。 やたらとはしゃぐのが子ども。 たとえ20歳以上であってもはしゃいだら子ども。 雪が積もったので、 冬靴で出かけるのが大人。 長靴で出かけるのが子ども ・・・と、おばさん。 雪が降ってきたのを見て、 「今年も終わりか・・・」とか思うのは普通。 「電車止まってくれれば休めるのに・・・」とか思うのも普通。 『北風〜君にとどきますように〜』を歌い出したらちょっと危険。 ・・・。 エエ、午前4時にバイトから帰ってくればこんなもんですよ。 なんかすっごい風が冷たくて顔がおかしくなりそうだし。 これから寝ますよ。何もしないで。明日は明日の風が吹く。 ヒュ〜ルリ〜♪ヒュ〜ルリ〜ララ〜♪ 聞き分けのない大人ですorz
2007年11月18日(Sun)▲ページの先頭へ
除菌。
くんくんくん・・・
何かが臭う・・・。部屋全体? こういうときはコレ!『除菌スプレー』! それプsy 「お待ちください!」 ・・・誰? 「私たちは、あなたのお部屋に住み着いている雑菌です。」 雑菌? 「はい。人間の身体には様々な雑菌がくっついています。そして、部屋のにおいというものは、その人にくっついている雑菌によって異なるのです。」 ああ、なるほど。それで家ごとににおいが違うんだ。・・・で? 「つまり!私たちが今!この部屋にいるから!この部屋のにおいがあるわけで!でも、元々は!あなたの!雑菌なわけでして!」 ・・・で? 「あなたは!自分自身のにおいを否定なさるんですか!」 ・・・。 プシュ〜〜〜 「きゃ〜〜〜!」 ・・・くんくんくん お。結構すぐ効くもんだね。 「い・・・今の『プシュ〜』で、仲間の3分の2が死滅しました・・・。」 ・・・ということは? 「ということは!あなたが!自分自身を否定しているという証拠なわけで!」 あと何回か吹きかければ、臭いの取れそうだな。 「え?いや、お話を・・・。」 プシュ〜〜〜 「きゃ〜〜〜・・・。」 うん、スッキリ♪ ・・・ 「・・・なんてことが、除菌の度に・・・。」 「ねえよ。」
2007年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
記憶金庫。
※このエントリはとても長編です。気をつけてください。
時間があるときに読んだ方が考えることが多いかと。 ・・・ 「は〜・・・。またやっちゃったよ・・・。」 僕は、ごく普通のサラリーマン。営業で足を棒にする毎日だ。 僕には、一つ弱点がある。忘れっぽいことだ。 仕事のスケジュールからプライベートまで。彼女との約束を忘れた時は、さすがにどうしようかと思った。 今日も、営業先からの伝言を会社に伝え忘れたせいで、契約をダメにしてしまった。 「どうしたらいいんだろう・・・。」 「お困りですか?」 「!!!誰ですか!」 「私は『記憶金庫』のセールスマンです。」 「記憶金庫?」 「ハイ。誰でも思い出とか大事な用事は忘れたくないものです。しかし、人は忘れていくもの・・。そこで!」 「ハイ!?」 「大事な記憶をしまっておいて、いつでも取り出せる、というものを作ったのです。」 「へ〜。それは便利だ。」 「お一ついかがですか?これがあれば、仕事でヘマすることなく、彼女との約束も忘れませんよ?」 「・・・ハイ。買います。」 「ありがとうございます!あなたにはサービスでこのタイマーをつけておきましょう。お役に立ちますよ。」 「ありがとうございます。」 ・・・。 家に帰って説明書を読んでみた。 この金庫にしまった記憶は頭の中に残らないらしい。自分であとで分かりやすいようにしておくか、一日一回は金庫をのぞいて記憶の整理をしなければならない。 おまけに貰ったタイマーは、いわばバックアップのようなものだ。 金庫のことを忘れていても、このタイマーをセットしていれば一定時間すれば、金庫から記憶が送られてくる。 つまり金庫そのもののことを忘れても、思い出せるということになる。 これなら僕でも安心して使える・・・。 ・・・。 実際この金庫は素晴らしかった。 仕事上のスケジュールはもちろんのこと、いつも忘れていた彼女の誕生日まで思い出させてくれた。5年ぐらいしか使ってないが、これなしの生活は考えられないほどだ。 「まるで別人だな・・・。」 「やれば出来るじゃないか!」 みんなからの賞賛が気持ちよかった。 金庫にしまった記憶が頭に残らない、というのも素晴らしかった。 何か嫌なことがあったとき、この金庫にしまってしまえばすぐに忘れられた。 次の日には、完全に気持ちを切り替えることが出来た。 ・・・。 ある日、僕の人生に転機が訪れた。彼女との結婚だ。 新居へと引越しする際、『何か』を忘れた。それが何なのか思い出せないまま5年過ぎた。 今のところ、忘れっぽいこと以外、とくに困ったことはない。でも、何かずっと引っかかってることが・・・。 「こんにちは。」 「え?誰です?」 「おや、お忘れですか?私ですよ、記憶金庫の・・・。」 「記憶金庫・・・?あ!思い出した!引越しの時、何か忘れたと思ったんだ!」 「あの金庫、そろそろメンテナンスなんですが・・・。その様子だと、失くしてしまわれたようですね・・・。」 「すいません。とても大事に使ってたんですが・・・。また、買えませんか?お金なら用意できます。」 「イエ。もう手遅れでしょう。」 「手遅れ?」 「ハイ。あの金庫、実は欠陥が見つかりまして。」 「え?それはどんな・・・。」 「穴が開くんですよ。」 「穴?中の記憶がどうかなるんですか?」 「ハイ。記憶の持ち主の元に戻ります。」 「だったらいいじゃないですか。記憶が戻るなら。」 「イエ。そうではありません。考えてみてください。人が一度に処理できる情報量には限界があります。たとえ人が脳の少しの部分しか使ってないとしても、いきなりたくさんの情報を詰め込めばパンクしてしまいます。」 「・・・。」 「私の調査では、1年分の記憶を急に戻された人間だと、自分が誰なのか分からなくなるほどでした。」 「・・・!僕は5年ぐらい使ってた・・・。」 「・・・そうですか。今からすぐに金庫を修理すれば・・・といっても、あなたには金庫がどこにあるか分からない・・・。本当に残念です。」 「いつなんですか!いつあの金庫壊れるんですか!」 「それは分かりません・・・。明日か、今日かそれとも・・・。」 ふと、目の前が暗くなった。 次の瞬間、今まで金庫に入れていた記憶が僕の頭に流れ込んできた。 かつてない激痛と遠のいていく意識の中で、彼女との思い出を見つけた。 「そうか・・・。今日、彼女の誕生日・・・だった・・・。」 もう、覚えておく必要はないけれど・・・。 ・・・ 長文ダラダラと書いちゃいました〜(汗 思いついたら一気にイメージできたんで、書いちゃいましたよ。 で、何が言いたいかというと、 別に昼間の更新忘れてたわけじゃないですからね。 ちょいとネット使えなかったもので・・・。
2007年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
メモ。
鼻炎の発作で頭が回りません。
そこで『今まで考えてメモってみたけど、どうにもネタに出来なかったよ、いや私の力不足だけどさ』メモの中から、アイディアだけをご紹介しようかと。 ・某法務大臣が接待受けてたという発言を受けて考えた『ボク、ペン○ゴン』 ・前首相を全面的にフューチャーした『クレヨン○んちゃん』(OP替え歌付き) ・政界の出来事を「水曜どう○しょう」の名言で振り返る『政界どうで○ょう』 例)「いいか、よく聞け。ここを〜戦闘地域と〜する〜。」 「ボクは、辞めたくないんだよ!でも、周りの人が『腹を割って話そう』って!」 ・総選挙になったとき、真っ先にやってやろうと考えた『福○さんがころんだ(いろんな意味で)』 ・・・。 日の目を見ないのには訳があります。 鼻炎が治まるまで寝てます・・・ZZZ
2007年11月01日(Thu)▲ページの先頭へ
焦りと動揺。
11月です。今年もあと2ヶ月となりました。早いもんです。
このままだと大したこともせずに終わってしまう!何か!何かをやり遂げなければ!そして形に残さなければ! ということで、読書感想文です。夏休みの自由研究?はははっ。バカ言っちゃいけないよ。 時期的には冬休みの方が近いよ? では、いってみましょう〜♪ 『オイルヒーターの取扱説明書』 哲学パンダ 昨今、家電に関する事故が増えている。事故防止の一環として、取扱説明書を熟読しておくことは使用者の義務であろう。今回は、そのような目的の下にこの書を選んだ。 初めに「安全上のご注意」、「警告」と「使い方」より先に、注意すべき点を図を使って例示してくれているところに好感が持てる。ひょっとすると読まずに一生箱の中に入れられたまま、あるいは捨てられてしまうかもしれない取扱説明書に細心の注意を払う。その姿勢は、実社会においても見直されなければならないことだ。 ただ、同型のオイルヒーターの説明を1つの説明書で済ませてしまうような合理性重視な考え方には賛同しかねる。やはり手間はかかるが丁寧な説明と個別な疑問に対する対応という観点から、別々なものを用意すべきであろう。 内容はいたってシンプル。欲を言えb ネタとしては弱すぎるorz 思いつきで書いてみたけど、文字にするとイマイチだな・・・。 鼻炎のせいにしておこう。ウン。
2007年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
診察?
次の方どうぞ〜。
「すいませ〜ん。ニンジンくださ〜い。」 八百屋?ここ八百屋? ・・・。 次の方どうぞ〜。 「こんにゃく、在庫ないんですか〜。」 コンビニか?ここはコンビニなのか? ・・・。 次の方どうぞ〜。 「ちょっと!今日の特売品売り切れなの?」 スーパー!ついにスーパーにされた! まったくまともな患者はいないのか! ・・・ 「あ。あの人です。さっきから売り場で騒いでるの。」 「スーパーの真ん中で何騒いでるんだ?」 「なんか患者がどうこう・・・。」 ・・・。 ええ、あいかわらずシュールですよ?本調子でもこんなもんですよ?
2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
遠くへ・・・。
思えば遠くへ 来たもんだ
振り向くたびに 故郷は 思えば遠くへ 来たもんだ 遠くなるような 気がします 思えば遠くへ 来たもんだ ここまで一人で 来たけれど 思えば遠くへ 来たもんだ この先 どこまで 行くのやら←『海援隊』で『思えば遠くへ来たもんだ』 ・・・ ・・・ 「誰か〜・・・」 ・・・ 「では、次のニュースです。」 「本日未明、自作のボートで川を渡っていた男性が海で発見されました。」 「調べによると、前日の雨で川の水量が上がっていたことに気付かず、自作のボートで川に出たところ、速い流れに巻き込まれ、男性はそのまま気絶。気付いた時には、沿岸部を彷徨っていたとのことです。」 「次のニュースは、大好評『パンダのシショーくん』シリーズ、『泣きながら帰宅のシショーくん。何があったの?』です。」 ・・・水辺での行動には十分注意しましょう。 師匠、ご帰宅しましたか。
2007年10月21日(Sun)▲ページの先頭へ
自動更新ということで。
みんな〜!
哲学パンダの日記が! は〜じま〜るよ〜!!! やあ、久しぶりだね。まさかの復活、お兄さんだよ。覚えているかな? 同級生にはすっかり忘れられているけどね。 大丈夫。同窓会なんて行かなくても平気だから。 ・・・。 じゃあ、最初はお兄さんと元気に体操だ〜! ・・・。 ・・・と思ったけど、いい歌詞思いつかなかったからカット! 自分勝手?違うよ。恥を掻きたくないだけだよ。 もういい歳だもん。自分を守るのに必死だよ。 それじゃ、気を取り直してお兄さんとゲームで遊ぼう! まずはじゃんけんだ!じゃ〜んけ〜ん・・・ ぱんっ よし!今、お兄さんの平手が頬にぶつかったキミ!キミが鬼だよ。 ビンタ?違うよ。愛のムチだよ。 アメとムチは教育上必要なことさ。お兄さん、アメは与えないタイプの人間だけど。 それじゃ、いってみよう!『やることなすこと裏目に出てるTB 「おまわりさん!あいつです!さっきから子どもを虐待してるのは!」 そろそろ時間だね!お兄さん、退場します!足の速さなら自信があるよ〜! しーゆーあげいん! ・・・二度と出さない方向で検討します。
2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
クイズっぽいもの 3。
Q、とある男性が100km離れた街まで徒歩で移動した。さて、彼は一体どこにきた?
隣町とかじゃね? ( ゚д゚) _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ \/ / A、足とか腰にきた。 ( ゚д゚ ) _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ \/ /
2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
・・・ありがとう。
古いアルバムめくり
ありがとうってつぶやいた←『夏川りみ』で『涙そうそう』 ・・・ 「・・・で、何がありました?」 「アルバムにヘソクリがありました。」 「ハハハッ!おい、座布団一枚!」 「ハハハハハッ!」 ・・・大喜利かいっ! 「はいっ!出来ました!」 もおいいって!
2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
身勝手な。
「最近あまりにも身勝手な事件が目に付くな。」
「ああ、お前の横柄な態度ほどではないがな。」 「誰が横柄だ!」 「Oh!Hey!」 「訳の分からんこと言うな!」 「そんなおふざけはどうでもいいんだが。」 「どうでもいいなら、人を誹謗中傷しないでくれ。」 「確かに、身勝手な事件は目に付く・・・。」 「コンビニでの万引きの理由が、『金がないから盗むしかなかった』なんて未成年者が言い出すぐらいだ。」 「万引きに関していえば、年齢・性別・職業は関係なくなってきてる。年寄りだろうが、OLだろうが、学校の先生だろうが、万引きする奴はいる。」 「一体何がどうなってるんだ・・・。」 「最近一番身勝手に思えたのは、首相の突然の辞任だがな。」 「あれは仕方なくだろ!」 「・・・そういうことにしとく?」 「・・・そういうことにしとけ。」 「でも、誰も一人だけで生きてるわけじゃないのにな。」 「そうそう。社会に生きるって考えはないのかね?お前は大丈夫か?一人で生きているとか考えてないか?」 「はははっ!いくら俺でも、自分が頭が良くて、格好良くて、機転が利いて、気前がよくて、お前みたいな奴にでも優しく接してやれる、つうか、お前はよく社会の中で生きていけるな、とか思う訳ないじゃん!」 「・・・思わない割にはスラスラと出てきたな。人の誹謗中傷まで。どうしてかな?」 「う〜ん。日頃から練習してるから?」 「どこで披露するんだよ!」 「それじゃ、俺帰るからオチよろしく。」 「今年一番身勝手な行動だな!」
2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
言われてみると。
昨日徹夜したんで、夜中倒れるように寝てしまいました。ムチャできない身体のようですorz
今日は早起きだったんで、たまにはいつもと違うことして見ようと思いまして、画期的な企画! なんと!今から哲学パンダがネット回線を通じて、あなたの性格判断をしてしまおうというもの!わお!どっかで聞いたことある〜! それでは、パソコンまたはケータイに両手を置いて10秒お待ちください。 10秒経ちました?ズルしちゃダメですよ。 はい!それではいってみましょ〜! 今、「そんなこと出来るはずない」、「出来るもんならやってみろ」と考えてしまったあなた。その疑り深いところはあなたの良いところであり、悪いところでもあります。 慎重になることもありますが、その反動もあるようです。 また、あなたの人間関係についても同じことが言えます。苦手な人との態度にそれが表れているようです。もっと視野を広げてみましょう。きっとあなたと親しくしたいと思っている人に気がつくはずです。 ・・・ 最後に。 少しでも「当たってるな」と感じたあなた。 詐欺に気をつけましょう。 今回のネタに関してはノークレームでお願いします。
2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
Trick or treat。
「今月はハロウィンか。スーパーとかが賑やかだ。」
「は・・・?はろういん?」 「ハロウィンだよ。ハ・ロ・ウ・ィ・ン。」 「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」 「お前はルフェイン人か!ってこのブログ見てる人の何人くらいが分かるネタだよ!古いよ!そうじゃなくて、あるだろ?カボチャをくりぬいて・・・。」 「ああっ!あれね!分かった分かった!そんな難しい言い方するから混乱するんだよ!」 「・・・これ以上簡単な言い方が、今の世の中に存在するのか?」 「そうか・・・。もうその『はろろろうぃん』の時期か。1年は早いな。」 「・・・なんか余計なものがいっぱい付いてるぞ。」 「思えば、去年は俺もいろいろやってたよ。」 「へ〜。意外だね。例えば?」 「かぼちゃ煮たり、ゆず湯に入ったり。」 「・・・一応ツッコミ入れとくけど、それ『冬至』だからな?今月じゃなくて12月だぞ?」 「え?・・・わ、分かってるよ〜!ボケただけ〜!」 「・・・じゃあ、あの決め台詞は?」 「・・・え?」 「お化けに扮装した子どもがお菓子貰う時に言う、あの決め台詞は?」 「・・・?」 「・・・分かんないんだろ。」 「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」 「そのネタを推すのやめてくれ!」
2007年10月07日(Sun)▲ページの先頭へ
ご立腹。
あ〜、腹が立つ! いきなり不満全開でごあいさつ、哲学パンダでございます。 何が腹立つってね!もう、これが! ・・・ ケータイの調子がおかしいので、ショップに持っていったんですよ。 で、店員が中開けて見ているうちに、さっきまで電源入ってたのに、ウンともスンとも言わなくなりまして。 修理に金かかるとか言い出しやがるんです。 それはそっちのミスだろ?って言っても、契約ではそうなってますの一点張り。 もうね、堪忍袋の緒がプチンッ、ですよ。 そっからは、店員から店から全てのものに文句言ってやりまして・・・。 ・・・ ・・・というシチュエーションを風呂場で勝手に想像して、架空の人物(今回は店員)にずっと独り言で文句を言い続けるという暗〜いことしてたら、本気で腹が立ったってことなんですよ! つまり、上記の『・・・』で囲まれてるところが全て私の勝手な想像で、その想像を元に勝手に腹を立ててると・・・。 ええ、多分どこかで頭の歯車がずれてるんだと思います。でも対処はしませんよ? |
☆コメントに書きづらいご意見・ご感想などは、 こちら(☆を@に変えてください。スパム対策です。)まで。 ☆商業目的だったり、本文とまったく関係のないコメント・トラックバックは断りなく削除しています。おんなじコメント・トラックバックを何個もしている場合も削除しています。
新着エントリ
母の日。 (00:45) 天候不良と体調不良。 (5/11) ポップン情報 and QMA登校日誌。 (5/10) 回想。 (5/9) 音ゲー情報。 (5/8) 帰省ラッシュ。 (5/7) 連休ボケ。 (5/6) 無事に。 (5/5) お出かけです。 (5/4) いろいろとやってみた。 (5/3)
新着トラックバック/コメント
いろいろとやってみた。 (5/3)
カレンダ
アーカイブ
2005年 (34)
9月 (7)
10月 (8)
11月 (11)
12月 (8)
2006年 (353)
1月 (7)
2月 (9)
3月 (8)
4月 (16)
5月 (18)
6月 (16)
7月 (23)
8月 (42)
9月 (53)
10月 (47)
11月 (60)
12月 (54)
2007年 (653)
1月 (62)
2月 (54)
3月 (56)
4月 (57)
5月 (55)
6月 (54)
7月 (61)
8月 (57)
9月 (58)
10月 (56)
11月 (48)
12月 (35)
2008年 (126)
1月 (18)
2月 (29)
3月 (35)
4月 (32)
5月 (12)
アクセスカウンタ
今日:293
昨日:1,014
累計:605,284
|
|
|