年末と言えば 前半戦。

ちなみに私は腕まくりで仕事してました(ぉぃ

2006年12月29日(Fri)
年末と言えば 前半戦。
さて、もうすぐ2007年。年始の準備はお済みでしょうか?


今年中にやった方がいいのが、玄関飾りの準備。


31日に飾るのは、『一夜飾り』と言われ縁起が悪いとされています。


というわけで、今回の『あるバイトの日々』は歳の市!しめ飾り売りの時のお話し!


哲学パンダがバイトしてたのは、高校時代から大学にかけてまでなんで、結構長くお世話になってました。コンビニと掛け持ちしてた時期もあるぐらいです。まあ、基本的に朝から夕方までの仕事だったので・・・。


歳の市ってぐらいなので、やった時期は当然12月。20日ぐらいから大体10日間ぐらい、スーパーの外とかに特設会場を作って、そこで商売するってのが一般的。


まあ、特設会場と言ってもベニア板と骨組みとブルーシートだけってのがほとんど。


すきま風とか普通です。つうか入り口に扉とかないし。常に吹き抜けだし。


しかも哲学パンダ、北海道の人なので吹雪とか普通にきます。


吹雪だろうが、『今年一番の冷え込み』だろうが、お外で接客しなければなりません。


そんなわけで、前半戦はお客より、寒さとの闘いです。


従業員に用意できるものと言えば、灯油ストーブ。多くても2個。当然客がいなければ誰もストーブから離れません。つうか、離れられません。


あと、一番の生命線が使い捨てカイロ。とても重宝します。大体1人で4個ぐらい使ってました。


上半身に1つ。手に1つ。あと、履いてる長靴にそれぞれ1つずつ。


コートとか着れば全身の寒さは緩和できるけど、指先とかつま先とかの末端のほうは防ぎようがない。ヘタすると凍傷になります。だからカイロに頼らざるを得なくなる。


で、ストーブとかも屋外で使うようなものなので、結構古い型のを使ってるところが多い。上にやかんとか乗せられるような。


だから、みんなでしゃがんでストーブ囲んでいるのが通常姿勢。


遠めに見れば、雪山で遭難して、山小屋で何とか暖まろうとしている人々って感じです。


こんなにストーブと身近に接してると、上で何か温めたくなるのが人間というもの(そう?)。


普通はやかんやなべを置いて、缶コーヒーとか温めるんですけど(直接暖めるのは危険です。やめましょう。)、私のバイト先は違ってました。


社長が好きだったんでしょうね。何故か餅が配給されました。


それも豆餅。


まあ、ストーブの上にアルミホイル乗せて、餅焼いて食べるわけですよ。これ私が行ってたバイト先の恒例行事でしたね。灯油が切れても餅はある、って状況があったぐらいですからね。


そんなこんなで、大体クリスマスぐらいまではお客さんも来ません。


皆さんクリスマス準備に忙しいそうで・・・。


勝負は26日からでした。


後半戦はお客さんとの戦いです。


   


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カレンダ
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