露天商。
天職かと思った。
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2006年04月01日(Sat)
露天商。
さて、哲学パンダバイト話も新シリーズ。
今回は露天商、祭りの屋台の売り子やったときのお話。 とはいっても、町内会の夏祭りですが。 哲学パンダは、「くじ引き」担当。 そう、あの「スーパーボールくじ」とか「アクセサリーくじ」とか1回200〜300円ぐらいのアレ。 引きに来るのは当然子ども。騙しやすいったらないですな。 夏祭りなんで、大体土日の2日間というのがほとんどだと思うんですが、初日っから当たり出すほどこっちも甘くありません。子ども相手でも妥協なしです。 で、あのくじ。問屋で買った人は分かると思いますが、何等がどれなのか、買った時点では判るようになっています。つまり、 最初は、客寄せ程度に当たりを入れといて、最終日まで当たりがなくならないようにする わけなんですよ。だから・・・ 「おか〜さ〜ん!くじ引きた〜い!」 「しょうがないわね。1回よ。」 「わ〜い!おじさ〜ん!1回!」 ハイ、どうぞ。 「おっきいボール当たるかな・・・、あっ!はずれだ!」 ハイ、残念だったね。(ちなみに、当たりは私のポケットの中です。) 「おかあさん!もう1回!もう1回!」 「これが最後よ!」 「うん!」 結局このあと、3回ぐらいやっていきましたが。 中にはいますよ、「この中に当たり入ってるの?」って聞く人。 当然「入ってます。」って答えます。 だって調べようないもの。 ぶっちゃけ、年に1度の祭りだからってことで、 みんな結構浮かれて金使うんですよ。 それでも損したくない人のためにアドバイス。 1、初日はやめとけ。 2、屋台がプロなのか素人なのか調べる。(素人なら、残った景品を処分する手段がないので。) 3、勝負は時の運。 ご利用は計画的に。 <お仕事データ> 仕事内容・・・接客業務と店番(こっちの時間のほうが長い)。 給料・・・時給500円(当時高校生)+交通費+チョコバナナとフランクフルト。 適性・・・子どもを適当にあしらえるぐらいの話術を持っている人。 長所・・・短期なので、飽きが来ない。 短所・・・近所の祭りだと、終わった後で客に出くわす。 |
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