心の栄養。

過多に注意!

2006年09月07日(Thu)
心の栄養。
え?


どうでしょう班が先週帰ってきた?


編集にはまだまだ時間がかかるようです。


いつも通りのどうでもいい話で始まりました哲学パンダでございます。


・・・


昨今どこもかしこも不景気の話で持ちきりです。


この前、とある討論会に参加したんですが、


「これだけ生活が厳しいなんて、一般市民の未来はどうなるんだ!!!」って、


推定年齢80歳のおじいさんが怒鳴ってました。


あなたの未来はすぐそこです。


そんな冗談はさておき、どうして人は「減ることを悲しむ」のでしょうか?


人は生まれたときは何も持っていません。すべては与えられるものなのです。


最初はゼロだったものが、人それぞれのペースでプラスになっていくんです。


才能も経験も財産もすべて。


それが減るということはマイナスではなく、ゼロに近づくこと。


マイナスという状況はありえないはずなんです。


財産・・・、まあ、お金に関して言えば、マイナスの生活だって言いたい人もいるでしょう。


しかし、よっぽどの事情がない限り、お金が足りない、借金をしなければならないというのは、分不相応な生活をしているということ。


お金が減って悲しむということは、心に脂肪がついている証拠。


ありませんか?


ほしいものが買えないとか。


食べたいものが高くて食べられないとか。


心に脂肪がついていると、感情が乏しくなります。


喜びとかにも鈍感になりますし、周りの人との関係もぎこちなくなります。


お金がなければ、ないことを前提としたの生活を考える。


贅沢な生活を基準にしない。


それだけでもだいぶ心の脂肪が取れて、楽になるもんです。


あなたの心にも脂肪ついていませんか?




私の場合、お腹に脂肪がつきまくってますがね(笑




さあ、食欲の秋が始まるぞっ!←これが言いたかっただけ


writebacks(2)
軽いツッコミ Posted by 死神 さん at 2006/09/07 02:05
討論会で騒いでた爺さん、あんた大丈夫だよ。もう棺桶に入ってるようなものだし、あとは蓋をビス打ちするだけですよ。それとも墓の中まで銭持ってく気ですか?

いや、そこじゃなくて Posted by 哲学パンダ さん at 2006/09/07 13:32
問題なのはそこじゃなくて。
でも、お金にこだわる人は、墓の中まで持っていきたいのかもしれませんね。

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