哲学パンダの気まぐれ日記Advance - 2007/09
「哲学パンダ」の華麗なる日常とくだらない妄想を書き綴るBlog
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哲学パンダの気まぐれ日記Advance/一覧 (1357)
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2007年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
激変。
気温の変化に身体がついていけませんorz
朝起きたら身体の調子がおかしかったので、大事をとって一日寝てました。 大事な用事が・・・、まあいいか。誰にも迷惑かけてないはずだから。 もう少し寝て回復を待ちます。このあとバイトなんで・・・。
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目新しさを求めて。
気づけば、近所に新しい焼肉屋がオープンしまして。
夕飯時ともなれば、家族・友人・アベックなどで大行列です。国道沿いの店なんですが、駐車場が満足にないみたいで、ちょっとした騒ぎですね。 ・・・で、この辺って、新しい食い物屋が出来るたびに客が殺到するんですよ。 中華とか、ラーメン屋とか、居酒屋とか、焼き鳥屋とか・・・。 で、今回は焼肉屋。並んでる子どもが暇そうです。 ちょっと前まで混んでた焼き鳥屋では閑古鳥鳴いてます。 新しモノ好きなんてレベルじゃないんじゃないかと。もう使い捨てって感じですね。飽きたらポイッって具合に。 飽きられた店が閉店して、また新しい店が出来る・・・。これを活性化と呼ぶのか、悪循環と呼ぶのか。 あ。新しモノ好きばかりの町内で、新装開店しても行列なんて無縁だった焼肉屋もあったんですけどね。 ちょっと前はラーメン屋だっかたな・・・。おんなじ人が経営してたような・・・。
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2007年09月29日(Sat)▲ページの先頭へ
愉快なおっさん。
おっさんの話しの続き。
ドアとの格闘を終え、レジへ。 で、買い物終わって帰るかと思いきゃ、カウンターに寄りかかって、 「コンビニなんかな〜!常連客の90%は不満持ってんだよっ!」 と、ご自分が今コンビニで買い物していることを全否定する発言をくり返しまして。 それを言うなら、「利用客」の間違いじゃないかと。 というか、はっきり言って営業妨害ですよ。 「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」 ・・・ご指名ですか?いろんな意味で高くつきますよ? 「お兄ちゃん、バイトなのによく働くね〜。」 え?バイトだから働くんですよ?固定給なんてないんですからね。あんた、年金貰ってそうな年齢だけどさ。 「何言ってんの!今の若者はね〜・・・。」 この後、呂律も回らない口調でウダウダとなんか言ってましたが、 このおっさんが、『今の若者』という単語を発したことで、 若者を普遍化し、固定化する見方しかしない差別主義の持ち主で、 自分がもう若くない、という自虐的考えの持ち主だということが分かります。 で、このおっさん。「今の若者はダメだ」みたいに言ってたはずですが、 とてもだらしない格好をした若者たちが来店した瞬間、さっさと帰りました。無言で。 このような行動から、このおっさんが(ry
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音ゲー修行記。
ライドーーーン!!!
どうも。あなたの心にスワンダイブ、哲学パンダでございます。 ビール飲んでからの更新なんで、こんな感じです。気にするだけ損ですよ。 じゃ、早速・・・。 ギタドラV4『EXTRA RUSH 「LEVEL5」発動!』 EXTRA RUSHがLEVEL5になりました。変更点は確認できた分で以下の通り。 ・『RЁVOLUTIΦN』解禁 ・EXTRAに『Slang』追加 ・旧曲EXTRAから『CARNIVAL DAY』、『CLASSIC PARTY2』、旧曲ENCOREから『DAY DREAM』削除 ・『DAY DREAM』全譜面解禁 ・新ENCORE『PRIME LIGHT』出現 ・・・で、ドラムの方はENCOREまでいったんですが、ギターは調子悪いな〜。これから取り戻していくか・・・。 あと、ポップン15の『ee'MALL 2nd avenue』の曲の中で、『beatmania』から移植されたものが懐かしくて涙出そうになりました。もういい年ですか。そうですかorz とくに『papayapa bossa』と『Turning the motor over』と『LINN 1999』。 レア楽曲で購入できないものがあったので、ゲーセンで出来たことがとてもうれしい。ただ『Turning 〜』と『LINN 1999』にはEX譜面作って欲しかったな・・・。 最近はレベル40までいけるようになったんでね。この調子でレベル41を安定させたいね。 いつになるか分からないけどorz
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2007年09月28日(Fri)▲ページの先頭へ
陽気なおっさん。
ある日のコンビニ。
「たらいま〜!」 元気に酔っぱらいのおっさん来店。 常連さんですが、買い物することは少ない方です。 「お兄ちゃん、今日はね、ビール♪」 冷蔵庫に向かいます。 「よいしょ・・・っ、開かねえな〜。」 酔っ払いすぎて、力が入らないみたいです。 「・・・あ〜、開いた〜。よし、どのビール・・・。」 どん 「うおっ!?何だ?ドア重いな〜。このっ!」 冷蔵庫のドアに押されてよろけました。 必死に押し返していますが、その度にドアは押し返してきます。 「このっ!このっ!このっ!」 ・・・ドア壊す気ですか? 「ふ〜・・・、まいった。お前の勝ちだっ!」 このおっさん、冷蔵庫のドアと何を競ってたんでしょう?しかも自ら敗北宣言。 多分肩とか肘とかアザだらけになってるんじゃないですかね?
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音ゲー情報。
ポップン15『おまたせしました〜全解禁です!』
ついに全曲・全エキスパートコース解禁です。『ミミニャミ探検隊』の曲だけでなく、『ee'MALL 2nd』の曲も解禁されてます。やったことない人はチェックです! 解禁といえば・・・。 ギタドラV4『太陽〜T・A・I・Y・O〜(ANOTHER SENSE EDITION)、murmur twins (guitar pop ver.)解禁!曲紹介にも追加!』 9月24日付けで曲紹介に追加されました。どちらも移植曲ですが、アレンジがステキ♪ どの筐体もいろいろと解禁されてきたな〜・・・。 ・・・? あれは・・・『リズム天国』! リズム天国レビューのお陰でアクセス数を飛躍的に増やした哲学パンダ。やはりやらねばならないのか・・・。 つうか、普通にプレイしちゃうけどね♪ とりあえず1ゲームやってきました。 クイズ・ナイトウォーク・リズム習字・ポリリズム・ラップメン・リミックス4・・・。 つまり、GBA版と同じということです。まずステージを選びます。全部選べるので、いきなりステージ4とかもアリ。 次にそのステージの中のゲームを選びます。リミックスは最初に選ぶことは出来ず、ステージ内の曲を全てクリアすると選べる・・・、ってのもGBA版と一緒。 やってみて、まず画面が大きいことがうれしい。ナイトウォークなんかチマチマしてましたからね。 あと、ボタンが大きいから最初のうちは戸惑うかも。慣れたらこっちの方が楽かもしれません。ポリリズムとかはやりやすかったです。 このゲーセン版のキモは、2人プレイできること。 が。ゲーセン仲間がいない私には、こちらの確認が出来ませんorz そのうちね・・・。
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2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
頃合い。
最近、電動のヒゲソリからT字のカミソリに変えてみたんですが、私のデリケートなお肌は傷つきやすいようで。
結構すぐデキモノとか出来ちゃうんですよ。 なので、シェービングクリームが欠かせないんです。 薬用のシェービングクリーム使ってるんですが、もうそろそろなくなりそうな感じなんですが・・・。 プシュー ジュジュジュ そろそろみたいです。新しいの買って来ました。もういつなくなっても大丈夫・・・。 プシュー ・・・まだ出るな・・・。 プシュー ・・・。 プシュー いつなくなるんだよ、コレ。 振ってもチャポチャポいわないし、重さでもよく分かんないし!新しいの買ってきたのに! ・・・というのが5日前。まだまだ出続けてます。
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新約 聖剣伝説 レビュー その5。
※このエントリは連作です。その1からお読みください。
おまっとさんでした! あなたの街の宣伝してる暇があったらゴロゴロしたい、哲学パンダです。 長かったレビュー(?)もようやく最終回です! とくに気合いは入れてません。いつも通りです。 では、ど〜ぞ〜・・・。 ・・・ 結局、『ダイムの塔』にはすぐ行かず、寄り道ばかりのヒーロー一行。世界中を駆け回ります。 マナの祝日の昼は、『ガイアの洞窟』入り口の手前・・・ マナの祝日の夜は、『ガラスの砂漠(北)』・・・ ルナの日の夜は、『ジャド砂漠』・・・ サラマンダーの日の昼は、『海底火山』・・・ ウンディーネの日の昼は、『雪原』・・・ ドリアードの日の昼は、『毒の霧の谷』・・・ ジンの日の昼は、『浮遊岩の荒野』・・・ ノームの日の昼は、『ガイアの洞窟』出口手前・・・ ヒーロー「・・・何してるの?一体・・・。」 ヒロイン「いいから走る!そして倒す!!私は見てる!!!」 ヒーロー「働いてよ!」 ヒロイン「何よ?人をダメ亭主みたいに!それとも、ニートに対する母親の意見?」 ヒーロー「・・・どっちでもいいです・・・。」 そうこうしながら、何とか『ダイムの塔』へとやってきました・・・。 マーシー「ワタシ マミーシーカー。マーシー ト ヨンデ クダサイ。」 ヒロイン「・・・名前が危険だから置いていこうかしら?」 ヒーロー「ぅわーーーっ!変なこと言わないで!彼がいないと先に進めないよ!」 ヒロイン「役に立つの?このカメラみたいな目のマーシーは。」 ヒーロー「だ〜か〜ら〜!!!」 ダイムの塔を上り詰めた時、ジュリアスの罠によって、『ダイムの塔』とマーシーは崩れてしまいます。 ヒロイン「さよなら、マーシー。安らかにね・・・。」 ヒーロー「・・・悪意が感じられるんだけど・・・。」 ついに!ヒーロー一行は『マナの聖域』にたどり着きました。 『マナの聖域』の神殿には、ジュリアスに操られたヒュージドラゴンが待ち構えていました・・・。 ヒーロー「くっ・・・。でかい・・・。」 ヒロイン「いいわよ。ツタなんか登らなくて。」 ヒーロー「え?」 ヒロイン「足元で尻尾叩いてた方が楽よ♪」 ヒーロー「・・・ホントだ。」 ヒュージドラゴン、難なく撃破。 ・・・すばやい武器(ナックルがベスト)で攻撃するといい感じです・・・。 ジュリアス「・・・やるな。この神殿の守り神を倒すとは・・・。」 ヒロイン「当たり前じゃない。私を誰だと思ってるの?」 ヒーロー「・・・欲深〜い人・・・。」 ジュリアス「・・・それにしても、ここを楽勝でクリアなど・・・、一体何をした?」 ヒロイン「ふんっ。伊達に寄り道してたんじゃなくてよ?私が何で世界中まわってたと思ってるの?」 ジュリアス「・・・この場所!まさかサイクロプス狩りをしていたのか!それでレベルも上がって、隕石も集めて、いい武器も作れて・・・。そういうことか!」 ヒーロー「・・・いえ、それは次いでなんです。」 ジュリアス「へ?次いで?」 ヒーロー「へんな情報誌買ってきて、どこの何が美味しいっていうのを食べ歩きしてたんですよ。」 ヒロイン「だって〜。後戻りできないっていうし〜。まだまだ遊びたいお年頃だし〜♪食べたい盛りだし〜♪」 ヒーロー「・・・あと役に立たないアクセサリーばっかり買って・・・。」 ヒロイン「あら。やっぱり美しいものは、美しい私に相応しいってもんじゃない。金ピカの鎧とかも欲しかったけど、実際見たら趣味悪かったし。」 ジュリアス「貴様ら!世界の危機っていう意識はあるのか?」 ヒロイン「ええ。ないわね。」 ヒーロー「この人の世話してる方がよっぽど大変なんで、他のことに頭が回らなくなりました。」 ジュリアス「さっさと神殿の奥に来い!決着つけてやる!」 ・・・なんだかんだで、いよいよ最終決戦です。 ヒーロー「ここに来てもまだ聖剣は輝きを取り戻さないのか・・・。」 ジュリアス「どうした?そんなサビだらけの剣で戦うつもりか?」 ヒロイン「何で私が売り物で戦わなきゃならないのよ?」 ヒーロー「ツッコミどころが多すぎる!」 ジュリアス「ふっ・・・。ヒーローよ。お前は何故戦う?」 ヒーロー「・・・一応世界を救うためだ!」 ジュリアス「・・・しかし、世界は、人は守る価値があるのか?」 ヒーロー「何?」 ジュリアス「お前たちに人の心の闇を見せてやろう・・・。」 ボガード「・・・わしが・・・。」 ヒーロー「ボガード?」 ボガード「わしが娘の育児サボったばっかりにーーーっ!スマンーーーっ!」 ヒーロー「・・・そうか、実の娘だったんだ・・・。」 ウィリー「ちっ。あいつさえいなければ・・・。」 ヒーロー「ウィリー!このブログでは初めて出てきたウィリー!やっと出たのに出番終わり?」 ジュリアス「どうだ?人の心の闇は!絶望するだろう!」 ヒーロー「・・・いや、同情すら感じてしまうけど・・・。」 ジュリアス「では、お前の連れの女はどうかな・・・?」 ヒロイン「きゃ〜〜〜!」 ヒーロー「ヒロイン!」 ヒロイン「・・・あ〜タルい。ちょっとヒーロー、肩揉んでよ。あと飲み物。なければ買ってきて。それからついでにパン買ってきて。」 ヒーロー「・・・普段と変わらないんですけど・・・。」 ジュリアス「バカな!この女、裏表がないというのか!」 ヒロイン「・・・ふん。甘かったわね、ジュリアスさん?私はね!いつでも!どこでも!誰に対しても!いつも自分を通してきたのよ!唯我独尊!それが私なのよーーーっ!」 このとき聖剣がヒロインのまっすぐ(?)な心に反応しました。 ぴか〜ん! ジュリアス「何っ?」 ヒーロー「聖剣がっ!」 ヒロイン「さあ!最終決戦よ!」 ヒーロー「納得いかないな・・・。」 ジュリアスとの戦いは、熾烈を極め・・・るはずでした。 が!サイクロプス狩りで、十分にレベルが上がったヒロインたちにとってジュリアスは敵ではありませんでした。 ジュリアス「納得いかねえーーーっ!!!」 ヒーロー「僕もです・・・。」 とにかく、全ての戦いは終わりました・・・。 ですがジュリアスのせいで、マナの木はその力を失おうとしていたのです・・・。 ヒーロー「どうすればいいんだ・・・。」 シーバ「・・・まだ間に合う。」 ヒーロー「シーバ!・・・どういうこと?」 シーバ「ヒロインよ。お前はマナの一族の血を引くもの。そしてマナの女神となるべく種を宿すもの・・・。」 ヒロイン「・・・つまり私に新しいマナの木になれってこと?」 シーバ「そういうことじゃ。」 ヒーロー「それで世界が救われるの?じゃあ、さっさと行って!早く行って!」 ヒロイン「ヤダ。」 ヒーロー「は?」 ヒロイン「まだ食べ残した名物あるし。もっとおしゃれしたいし。だからヤダ。」 ヒーロー「そんな個人的な理由で・・・、世界が滅んだらそんなことも出来なくなるんだよ?」 ヒロイン「ヤダったらヤダ!当然のように私が行くことになってるのが一番ヤダ!」 ヒーロー「お父さん!娘が駄々こねてますよ!責任持って説得してください!」 ボガード「ヒロイン・・・、私の話しを・・・。」 ヒロイン「うっさい。カイショーなし。」 ボガード「き、貴様!それが親に向かっていう言葉か!」 ヒロイン「片時だってあんたのこと、父親だって思ったことないわよ!」 ボガード「なんだと!生意気なことばかり言いおって!ヒーロー、手を貸せ!」 ヒーロー「はい?」 ヒロイン「ちょ、何するのよ!離してよ!」 ボガード「せ〜の、でいくぞ。」 ヒーロー「ハイ。分かりました。せ〜の・・・。」 ボガード「それっ!」 ヒロイン「きゃ〜〜〜!」 ・・・こうして、マナの木に取り込まれたヒロインは、マナの女神として世界を見守る側に回るのでした・・・。 世界は救われたのですっ! ・・・ ヒーロー「ヒロイン・・・。僕はこれからも君を、マナの木を守っていくよ・・・。」 ヒロイン「ヒーロー!そこにいるの?」 ヒーロー「ヒロイン!君の声が聞こえるよ!どんな姿になっても僕たちは・・・。」 ヒロイン「ちょっと喉が渇いたから買出し行って来て。」 ヒーロー「・・・え?」 ヒロイン「ノロノロしてたら、マナの供給止めるわよ?」 ヒーロー「そ、そんな!」 ヒロイン「ハイ、ダッシュ!」 ヒーロー「ひ〜〜〜っ!・・・」 ・・・ これもまたハッピーエンド(?)ということで・・・。 ・・・ 終わったーーーっ!!! 書き終わったよ〜っ!長かったよ〜っ!『犬のおまわりさんシリーズ』以来だよ〜っ! しばらく長編は書かないね。途中で心が折れそうになったし。アクセス数激減したし。 ここまで読んでくれた方、ホントにありがとうございます。次は3周年記念かな! ・・・何やろうかな?
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2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
今日も負け戦。
予約していたものを受け取るために街へ。
移動手段は、哲学パンダと相性がすこぶる悪い地下鉄。 行きは良かったんですよ。座れたし。 で、古本屋に寄ったら探してた本が全部見つかるという快挙。 まとめ買いですよ。給料出たばかりの人間の特権ってやつ? なんだ、地下鉄でも結構幸運じゃない?これはジンクス消えたかな? そんなこと考えつつ、ホクホクしながら帰りの地下鉄へ行くと、 大行列orz 何事が・・・、あ。 『札幌ドーム 日ハム 対 楽天』 そりゃ混むわな・・・。 買った本とともにギュウギュウ詰めの車内へ。 今日は気温が低かったんですが、いい汗かきましたよ。だから人混みキライorz 札幌ドームまで行かない電車とか走らせてくれないかな?メチャメチャ利用するのに・・・。
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十五夜ってことで。
今晩は十五夜だったわけですが。
札幌の空は、晴れたり曇ったりで、月が見えたり見えなかったり。 ・・・微妙にイライラするな。 バイトから帰る途中、犬ではなく子猫が月に向かって鳴いてました。 んみゃ〜って。 ・・・風情あるのか?この状況は。 外を歩いてる酔っ払いのおっさんは、月が見えるかどうかより、明日の仕事の入り時間の方が気になると、ケータイででかい声で話してました。 ・・・夜中です。自重してください。 タクシーの運転手さんは、雲に隠れた月よりも、お客を探すのに必死です。 ・・・がんばれ〜・・・。 飲み屋帰りの若者は、十五夜なんて考えるわけもなく、タバコの自販機にお気に入りの銘柄がなかったことにご立腹です。 自販機睨みつけてます。 ・・・いつまでやっても解決しないだろ・・・。 結局世の中は、月を愛でるより自分を愛でることで頭がいっぱいです。 ・・・私だってそうですからorz 明日もまた どこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる 町の空に 輝く月一つ←『エレファントカシマシ』の『今宵の月のように』
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2007年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
今日の天気。
朝から雷。
テンション下がるわ〜・・・、なんと思ってたらいきなり快晴。 そしてどしゃ降り・・・。 今、晴れ。 とりあえず仕事までに止んでくれればいいんですがね。 ・・・なんて考えてたら突風吹きまして。 歩いてた人の傘が逆に開いてましたよ。どんだけ〜、って話ですわ。 さらにはその周り歩いてた人も、みんなおんなじ格好で傘が逆に開いてて。 ・・・集団メリーポピンズ・・・。 古いっ!例えが古すぎるっ! 恥ずかしいので、煙突から屋根に逃げます。←分からないって
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3連休終了。
3連休
あくびが出るほど 3連休 ・・・突然の心の一句でご挨拶、哲学パンダでございます。 連休ね〜・・・。とくにな〜んもなかったね〜・・・。 連休中の目玉って言えば、総裁選。 政治が動いた、なんて言われてますが、どっかの党の三役改め四役の平均年齢が上がったぐらいで、目新しいことがないですし。 それ以上に昔の体制に戻っちゃったって感じですよね〜・・・。 「派閥の数合わせではなかった」?意外と内部の取りまとめに苦戦した、が正解でしょうwww すでに内部の不和を浮き彫りにした今回の総裁選。このまま組閣しても、解散総選挙は目と鼻の先。 とりあえず年内実施してくれればOKってことで。 ・・・。 ・・・身の回りではホントになんもなかったな・・・。 3連休 寝返り打つ間に 3連休
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2007年09月24日(Mon)▲ページの先頭へ
生まれとか育ちとか。
生まれたところや 皮膚や目の色で
一体この僕の 何が分かるというのだろう←『THE BLUEHEARTS』の『青空』 ・・・ 「いつも思うんだよ・・・。これが本当の僕なのかって・・・。」 「・・・。」 「生まれとか、出身とか、そんなことで判断されることが正しいのかって、ずっと考えてた・・・。」 「・・・で?」 「今までは、逆らうこともせず受け入れていた。でも、やっぱり違う!こんなの間違ってる!」 「・・・言いたいことはそれだけ?」 「自分のことは自分で決めたい!ただそれだけなんだ!」 「・・・だから、今の占いの鑑定料返せって言ってるの?」 「こんなの僕じゃない!僕は『気に入らないことがあると、なんにでもケチつける性格』なんかじゃない!」 「当たってるじゃない。」
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人間観察。
コンビニに勤めてると、立ち読みしてる人が気になります。
今日も、長々と立ち読みしているお客さんが・・・。 買い物終わった後も、ずっと立ち読みです。 今回は夜中の11時頃来て、1時間ほど立ち読みしてます。この方、常連なんでよく見かけるんですが、毎回こんな感じです。 見れば40代くらいの方・・・、一体何があるというのでしょうか・・・。 ひょっとして家庭に不満があって帰りたくないとか・・・。 ただ時間を潰したいだけとか・・・。 いろいろと考えてしまうんですよね〜・・・。 まあ、酒に溺れるとか暴れるとかしなければいいのですが・・・。 あ。 言い忘れてましたが、この方女性です。 というか、最近そんな女性が増えてます。私のコンビニだけ? ・・・まあ、実際には昼間立ち読みする暇がないだけ、っところでしょうけどね。 こんなオチだと、ミもフタもないな・・・orz
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2007年09月23日(Sun)▲ページの先頭へ
どこへ行っても・・・。
2週続けて3連休!
しかも秋のお彼岸! 皆さん、お墓参りはお済みですか? 私?さっきまで行ってましたよ。 大混雑してましてねorzさすが連休。 もう、車動かないの。いつ動くか分からないから、注意して前見てなきゃいけない分、長距離運転するより疲れるんですよね・・・。 で、帰りにごはん食べに行ったんですが、ここも満席でorz 今までどこに隠れてた?ってぐらいの人混みですよ。 世間的に休みの日には、あんまり移動したくないな〜。人混みキライ。 ・・・こうやって、ますます人混みが苦手になってく。 どこかで修正しないとこのまま引きこもりになりそうな・・・orz
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新約 聖剣伝説 レビュー その4。
※このエントリは連作です。その1からお読みください。
・・・もう秋なのね・・・。 いや、別に深い意味は無いけどさ・・・。 ・・・ 前回、すったもんだの末グランス城からふっ飛ばされたヒーロー一行。『イシュの村』でシーバに助けられるのでした・・・。 ヒーロー「・・・こ、ここは・・・?」 シーバ「気がついたか?」 ヒーロー「シーバ!あなたが助けてくれたんですか?ありがとうございます!」 シーバ「ほっほっほっ。礼には及ばんよ。」 ヒロイン「・・・ここは・・・?」 シーバ「気がついたか?」 ヒロイン「誰?私をさらってもお金なんてないわよ!それともまさか・・・、いや〜っ!助けて〜っ!こんな美しく生まれたばっかりに〜〜〜っ!」 シーバ「・・・あいかわらず愉快な娘じゃの・・・。」 シーバ「さて、これからじゃが・・・。」 ヒーロー「聖剣を探します。」 シーバ「何のためにじゃ?」 ヒロイン「高く売れそうだから?」 ヒーロー「・・・頼むから黙っててね。今真剣な話してるから・・・。」 ヒロイン「あら?私はいつでも真剣よ?真剣に自分のことだけ考えてるのよ!」 ヒーロー「・・・ハイ、分かりましたから・・・。」 シーバから、聖剣が『海底火山』にあること、そこに行くためには『ロリマー城』の大砲屋を使う必要があることを聞いた一行は、ロリマーへ向かいます。 ヒーロー「・・・?ゲームだと僕ら別行動だよね?」 ヒロイン「いいのよ。どうせ最初から設定無視してるんだし。今さらそんなツッコミする人もいないって。それにそんな面倒なこと、作者がするわけないでしょ?」 ヒーロー「・・・作者って、君・・・。」 ???「・・・ホント申し訳ない・・・。」 『ロリマー城』は魔物の力で氷に閉ざされていました。一行はマリリスを倒すために『カーラ山脈』へ向かいます。 マリリス「お前たちも氷付けにしてやろう・・・。」 ヒロイン「ヒーロー!」 ヒーロー「何?」 ヒロイン「盾になって。」 ヒーロー「ぎゃ〜〜〜!」 ヒロイン「・・・ああ、ヒーロー。私のために雪だるまに・・・。あなたの死は無駄にしない!」 ヒーロー「勝手に殺すな!」 ヒロイン「あら、ボタン連打したら復活が早いこと。」 ヒーロー「何の話し?」 こうしてマリリスを無事(?)に倒した一行。『海底火山』でイフリートと対戦です。 イフリート「燃やし尽くしてやる!」 ヒロイン「ヒーロー!」 ヒーロー「何?」 ヒロイン「盾になって。」 ヒーロー「ぎゃ〜〜〜!」 ヒロイン「・・・ああ、ヒーロー。私のために火だるまに・・・。あなたの死は無駄にしない!」 ヒーロー「勝手に殺すな!・・・って、同じことくり返してないか?」 ヒロイン「これを『天丼』って言うのよ。芸人なら常識ね。」 ヒーロー「勝手にひとを芸人にしないでくれよ!」 こうしてイフリートを難なく(?)倒した一行。ついに聖剣を手に入れました。 ヒーロー「・・・これが聖剣・・・?」 ヒロイン「・・・さび付いてるわね。」 ヒーロー「ウン。でもこれは聖剣だ。僕には分かる。」 ヒロイン「・・・このままじゃ売れないわね〜。どこかにサビ取り売ってなかったかしら?まあ、なくてもヒーローに磨かせれば・・・。」 ヒーロー「本気で売る気だったの?」 ヒロイン「当たり前でしょ?どうせこんなのストーリー上のアイテムで、装備すら出来ないし。」 ヒーロー「・・・それはそうだけど・・・。ほら、一応ね。これが目的だったわけだし・・・。」 ヒロイン「じゃ、使い終わったらオークションに出品するからね。」 ・・・聖剣を一応手に入れたヒーロー一行は、『ダイムの塔』につながる『遺跡の通路』にたどり着きます。 ヒーロー「『ダイムの塔』に行くと、もうこの世界には戻ってこれないらしいけど・・・。やり残したことはない?」 ヒロイン「戻ってこれない?何でそういうこと先に言わないのよ!まだ衣替え済んでないし。冷蔵庫の中にケーキ入ったままだし。そうだ、ガスの元栓締めたかどうかも気になるし・・・。あ〜!新作のお菓子まだ食べてない〜!」 ヒーロー「・・・もしもし?」 ヒロイン「一旦戻るわよ!やることいっぱいあったわ!」 ヒーロー「いや、そんなことはどうでも・・・。」 ヒロイン「何よ!どうでもいいっていうの?女の一生は短いのよ!後悔したまま老いてけって言うの?あんた責任取れるの?どうなのよ?え?」 ヒーロー「・・・お好きになさってください・・・。」 ・・・ダイムの塔は、まだ遠いようです・・・。 いよいよ次回、最終回です。
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2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
親近感。
「・・・最近出番ないな。」
「・・・アレだ。ゲームレビューが漫才みたいになってるから、ネタが思い浮かばないんだよ。」 「ホントか?管理人が俺たちに飽きたんじゃないのか?」 「それはないだろ。ここの話しは実話も混じってるらしいから。」 「それはばらすなよ!」 「・・・まあ、こんな身のない話しはおいといて。」 「おいといていいのか?」 「この前ショッピングモールの中にある中華レストラン行って来たんだよ。」 「ほう?で、お味の方は?」 「う〜ん。『可もなく不可もなく』。」 「どういう意味?」 「例えば、餃子なら餃子の専門店の方がもっと美味しいし、坦々麺なら坦々麺の専門店の方が美味い。」 「それは当たり前のことじゃ・・・。」 「でも、食えないほど不味くはないし、専門店にはこんなに豊富にメニューはない。」 「なるほど。確かに『可もなく不可もなく』だな。」 「だからまた行きたいかと聞かれれば、微妙なわけだ。」 「なるほど・・・。」 「・・・何かに似てないか?」 「はい?」 「お笑いとして考えれば、もっと面白いものは他にもある。しかし、ゲーム情報とかも書いてる。」 「・・・。」 「で、コメントしたいかと聞かれれば微妙。」 「・・・。」 「そのうち、このブログの名称も『可もなく不可もなく』に変えられそうな・・・。」 「自虐オチか!」
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音ゲー情報。
ギタドラV4『「BATTLE TOUR」スタート!』
BATTLEモードの限定イベントです。全国を何個かのエリアに分け、勝利すると相手が所属するエリア(ギタドラをプレイしてる場所)を獲得できます。獲得したエリアに応じて隠し要素が解禁されますので、BATTLEやってない人もやってみようよ、という意図が見え見えです。 で、獲得エリア1つめで、ギター・ドラムともに『SUMMER SUN』が解禁されました。 (獲得したエリアによって、解禁される曲が違うようです。9/24追記) それとエリア獲得すると称号も獲得できます。 <本日の称号> Roadie 条件:BATTLE TOUR(夏)で1エリア制覇 これは『記念称号』なので、別カウントされるみたいです。 ちなみに、ギターで3回ほどBATTLEしましたが、 1勝しか出来ませんでしたorz 勝てねえよ〜。もう帰る〜。 ・・・おや? ・・・これは『リズム天国』?(注意!音が出ます!) ・・・近々レビューを・・・。
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2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
自意識過剰。
ある日のコンビニ。
「いらっしゃいませ。」 入ってきたのは、二人組の若い男性。 一人は、雑誌を立ち読み。というか座り読み。 もう一人はというと・・・。 ・・・。 ずっと鏡見てるんですよ。 いやね、正確には買い物してるんですけど、鏡の前を通るたびに、立ち止まって髪をいじってるんですよ。 前と上の方を一所懸命に立ててるんですが・・・。 私的には、どの程度が完成形なのかまったく分かりません。それぐらいボサっとした髪型。 「なに髪いじってんの?ヤラシイ奴〜!」 立ち読みしてた客が合流しました。 「いや、この前のとこ・・・、変じゃない?」 「なに気にしてんの?」 「寝癖が気になっちゃってさ。」 「いつもと同じ髪型してんじゃん。」 「違うの。上のほうが微妙なの。」 ・・・えっと。 ゴメン。ホント微妙な話しだな。 よし。気になるところ教えなさい。お兄さん、ハサミで切ってあげるから。
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音ゲー情報。
ポップン15『NET対戦スタート!「闇の世界」の曲紹介も!』
NET対戦が始まりました!おかげで、待ってる人が多くなって、ゆっくり探検できなくなりましたorz あと「闇の世界」の曲紹介も始まりましたね。そのうち「光の世界」も追加されるでしょう。 でも、このまま行けば全解放までに「無の世界」の曲は解禁出来そうもないですorz 限界か・・・、いや!まだこれから! ・・・で、こっちは一旦置いといて♪ ギタドラ修行じゃ〜! 現在開催中の大会 BEMANI杯(9/22〜) かめ王決定戦(9/22〜) 第3回 新人戦(9/25〜) 大傾奇者決定戦(9/25〜) 第2回 RED MASTER杯(9/25〜) 第2回 GREEN MASTER杯(9/25〜) Rock×Rock杯(〜常時開催) ・・・です。 『BEMANI杯』はやっといた方がいいと思うんですけどね〜。参加しなくても隠し曲解禁されるかどうか分からないですからね〜。 <本日の称号> 『LEGEND』 条件:旧曲EXTRA(紫文字で表示されている曲)を『S』判定以上でクリアした場合に出現する、旧曲ENCOREをクリアする(譜面問わず)。 ・・・出来ちゃった。意外なことに。 今回はドラムにて、『The Least 100sec』をADV譜面でクリア。『SAY WHAT YOU MEAN』のBSC譜面解禁されました。 う〜ん。調子いいな〜。『Slang』(新曲ENCORE曲)もプレイできたし。 これでDDR踊れる体力が戻ればな〜・・・orz
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2007年09月20日(Thu)▲ページの先頭へ
新聞ナナメ読み。
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新約 聖剣伝説 レビュー その3。
※このエントリは連作です。その1からお読みください。
さあ!今回もやってまいりました! 始めた途端アクセス数が減りはじめ、ホントに2周年記念企画になってるのかどうかも分からなくなってきた『新約 聖剣伝説レビュー』! それでは本編ど〜ぞ〜っ! ・・・あと少しで終わりますんで、もうちょっと御付き合いください・・・。 ・・・ 前回、上手いこと(?)飛空挺から脱出したヒロイン。砂漠の村『メノス』でヒーローと再会するのでした・・・。 ヒーロー「ヒロイン!無事に脱出できたんだね!」 ヒロイン「ヒーロー!生きていたのね!あの高さから落ちても!」 ヒーロー「運がよかっただけだよ。」 ヒロイン「あの高さから落ちて生きてるなんて、ギャグマンガもビックリね。こうなると炎で燃やしても、石になっても、氷付けになっても生きてそうね・・・。見世物に出来ないかしら?」 ヒーロー「・・・あの。そこで恐ろしいこと言わないでもらえます?」 ヒロイン「そういえば私のペンダントは?」 ヒーロー「ああ、それならここに・・・ない!そんな、確かに・・・。」 ヒロイン「・・・失くしたの・・・?」 ボガード「そういえば、さっき誰か走っていったぞ?」 ヒロイン「ボガード!いたの?」 ボガード「・・・飛空挺からずっとお前と一緒にいただろ・・・。」 ヒロイン「そんなことより・・・、サラマンダー(火の精霊)!」 サラマンダー「おう!何の用だ?」 ヒロイン「・・・燃やしちゃって。」 ヒーロー「ぎゃ〜〜〜!」 ボガード「・・・大丈夫なのか?」 ヒロイン「大丈夫でしょ?ギャグマンガみたいなもんだし。」 ヒーロー「殺す気かっ!」 ヒロイン「ホラ、生きてた♪」 ・・・ヒーローとヒロインはペンダントを持ち去ったアマンダを追って『時の祭壇』へと向かいました。 そこで正気を失ったメデューサを倒します。 が、母親であるメデューサを倒されたデビアスの怒りによって、アマンダは魔物にされてしまいます。 ヒーローたちは、アマンダの願いを聞き入れ、自らの手でアマンダを倒してしまうのでした・・・。 失意の中、一行は『デビアスの館』に向かいます・・・。 ヒーロー「デビアス!アマンダの仇だ!」 デビアス「貴様こそ!わが母を手にかけておきながら!」 ヒロイン「ねえ?あんたってイカなの?タコなの?」 ヒーロー「・・・デビアス!」 デビアス「・・・ヒーロー!」 ヒロイン「ねえ?焼いたら多少は噛み切れるぐらいになるの?ねえ?」 デビアス「なんだその女は!緊張感というものがないのか?」 ヒーロー「そんなものあったら、こんなに苦労しないよ!」 デビアス「・・・そうか・・・、同情する・・・。」 ヒーロー「・・・いいよ、諦めたから・・・。」 辛くも強敵デビアスに勝利したヒーロー。デビアスから、シャドウナイトとデビアスが兄弟であることが告げられるのでありました。 ついに一行は、グランス城に潜入。シャドウナイトと一騎打ちです。 シャドウナイト「やっと来たか、ヒーロー。どうだ、俺と組まないか?」 ヒロイン「え?組んでいいの?じゃあ・・・。」 シャドウナイト「お前は来なくていい!何されるか分からん!」 ヒロイン「ひど〜い!こんなステキなレディーに対してなんてこと言うのよ!ぷんっ!」 ヒーロー「・・・キャラ変わってるよ?」 ヒロイン「ここで、かわいいとこ見せときゃ、読者はイチコロよ。」 ヒーロー「読者って誰?」 ヒロイン「いいのよ!それよりも、私を全否定して生きてたものはいないわ・・・。勝負よ!シャドウナイト!」 シャドウナイト「来い!」 シャドウナイトとの勝負は、壮絶なもの・・・になるはずでした。 ヒロイン「ヒーロー!柱の影に隠れて!」 ヒーロー「・・・こう?」 するとシャドウナイトは柱を避けられず、ヒーローたちの方に近づけなくなりました。 ヒロイン「ハイ、今!弓で攻撃っ!」 シャドウナイト「ぎゃ〜〜〜!」 ヒーローとヒロイン、無傷で勝利!(実際のゲームでも使えるテクニックです) シャドウナイト「貴様ら・・・。」 ヒロイン「『勝てば官軍』。この言葉をあなたに贈るわ。ほほほほほっ!」 ヒーロー「・・・君にピッタリの言葉だね・・・。」 それからすったもんだがありまして、ヒーローたちはグランス城からふっ飛ばされます。 そして、再びシーバと再開するのでした・・・。 その4に続く・・・
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2007年09月19日(Wed)▲ページの先頭へ
BGM。
車で移動することが多い哲学パンダさん。
車で聴くBGMは欠かせません。 普段はダンス系の曲とか、『beatmaniaUDX』のサントラとか、『pop'n music』のサントラとか、『DanceDanceRevolution』のサントラとか・・・。 コ○ミの音ゲーばっかりだorz で、最近は『東京ブラススタイル』聴いてたり。アニメソングのジャズアレンジ・・・、って言えば簡単ですがアレンジがかっこよかったりするんですよ! アニメソング聴いてるって感じがしないんですよね。イントロ聴いただけじゃ何の曲か分からないってのも楽しいんですよ。 聴いたことない方、一度お試しを。『アニジャズ ジブリ』がオススメ。 ・・・ただ昨日からは、『大野雄二BEST』聴いてますがね。『夢の舟乗り』と『星雲仮面マシンマン』がかっこよすぎて。燃えるな〜。 ・・・年齢バレるよ・・・orz
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私のパソコン事情。
哲学パンダさんはノートパソコン派です。
一番最初に買ったのがノートということで、デスクトップ置く場所もないので、ずっとノート使ってます。 A4サイズでちょっと重めなんですが、車で移動ということを活かして研究室なんかにも持ち運んだりしています。 主な用途は、英語の翻訳と論文書き。それとブログの更新。 そうなると、ノートみたいなどこでも持ち運べるものがとても便利なわけです。 ・・・。 で、なぜ今さらこんな話しをしたかというと。 学校から帰って来て、メシ食って、バイト行って、今さっきバイトから帰って来るまでの間、 ずっとパソコンを車の中に置き忘れてましたorz 部屋に入って、ブログの更新しようと思ったら、パソコン無いの。 一瞬「盗まれた?」なんて考えちゃいましたよ!ハハハハハッ! ハハハハハッ! ハハハッ・・・ ・・・は〜・・・。 盗まれたんじゃなくてホントよかった←そんなオチ?
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2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
最近のCM。
最近のCMは
商品の売込みとは別のところでインパクト残そうとしているのがあからさま過ぎる ので、見てて痛々しい。 俳優とか。
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日常以外の何ものでもない日常。
連休最後の日、ということで(どういうこと?)、車検の話しをしにディーラーまで行って来ましたよ。
なんか車検予約したら景品がもらえるってことだったんで、雨の中お出かけ。 すいませ〜ん。景品くださ〜い。 「洗車セットとビール、どちらがよろしいですか?」 迷わずビール。 帰りに古本屋に寄ったら、ラク○マとかミッシ○ルとか米倉○紀の2枚組とかが300円で売ってた。 ・・・当時定価で買ったな・・・と、ちょっと感傷に浸る。(何で? で、さらにゲーセンによって、久々にDDRをやってみた。 あ・・・。 足が付いていかないorz 前はクリア出来てた曲が全然出来ない。『NO.13』とか中盤でダメだったorz あとDDRやった後、尋常じゃないほど汗かいたので、周りの人に指差される始末。 スタミナすら失ったのか・・・。こりゃ、久々に特訓だな・・・。
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2007年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
新約 聖剣伝説 レビュー その2
※このエントリは連作です。その1からお読みください。 ・・・。 やっとのことでウェンデル大聖堂に到着したヒーローとヒロイン・・・。 ヒーロー「ここが大聖堂か・・・。なんか神々しいな・・・。」 ヒロイン「どうせ『マナの力は偉大だ〜』とか言って寄付貰って建てたものよ。偽善ね。」 ヒーロー「・・・中に入るよ。」 ヒロイン「あ〜、やっと休めるわ〜。ちょっと。中で肩揉んでよ。」 ヒーロー「僕だって同じだけ歩いて疲れて・・・。」 ヒロイン「何よ?か弱い美少女がお願いしてるのに聞けないっての?」 ヒーロー「・・・誰だよ、こんなのヒロインにしたの・・・。」 ・・・大聖堂の中では、賢者シーバとボガードが待っていました。 シーバ「ようやく着いたか。」 ヒーロー「あなたがあの伝説のシーバですか?」 ヒロイン「ずいぶんみすぼらしいけど?」 シーバ「・・・ずいぶん素直な娘じゃな。」 ボガード「・・・スマン。俺のせいで・・・。」 シーバ「まあよい。これからの道じゃが、まず聖剣捜して、それからマナの聖域に・・・。」 ヒロイン「え?まだ移動するの?つ〜か〜れ〜た〜!歩くのや〜だ〜!」 シーバ「・・・ずいぶんわがままに育ったもんじゃな。」 ボガード「・・・ホントにスマン・・・。」 ヒーロー「・・・いい加減に どか〜ん ヒーローがいい事言おうとしたその時でした。 帝国からシャドウナイトとジュリアスがヒロインを捕まえに飛空挺でやってきたのです。 シャドウナイト「その娘を渡してもらおう。」 ヒーロー「ヒロインをどうする気だ!」 シャドウナイト「この飛空挺でマナの聖域まで連れて行く。」 ヒロイン「歩かなくていいの?じゃあ、それに乗る!」 ヒーロー「え?身の危険とか・・・。」 ヒロイン「早く行きましょうよ〜。こんな車も持ってないような元奴隷置いておいて〜。」 シャドウナイト「・・・まあ、予定とは異なるが、こっちとしても好都合だ。行くぞ。」 ヒロイン「かっこい〜。誰かとは大違い〜。」 ヒーロー「・・・僕って奴は・・・orz」 シーバ「・・・あの娘、奴が自分の村を襲ったこと忘れてないか?」 ボガード「目先の利益以外見えなくなるタイプなもんで・・・。」 ・・・こうして、ヒロインは囚われ(?)の身となり、飛空挺へ・・・。 ヒロイン「・・・退屈ね〜。」 召使い「そうおっしゃらずに。いろいろと本もございますので・・・。」 ヒロイン「本〜?私、本読むと頭痛くなるのよね〜。」 召使い「・・・まあ、そうおっしゃらずに。」 ヒロイン「・・・ダメ。やっぱり刺激が欲しいわ。ウィスプ!」 ウィスプ「ういっす!お呼びですか、アネさん。」 ヒロイン「あんた、動力部に行って暴れてきなさい。」 ウィスプ「え?そんなことしたら飛空挺が墜落しちゃいますぜ?」 ヒロイン「そこっ!そこなのよっ!私みたいな可憐な美少女、誰も助けに来ないわけないじゃない?だから、それなりのシチュエーションを演出して見せるのよ。あ〜、グッと来るわね〜。分かる?」 ウィスプ「・・・う、ういっす・・・。」 ヒロイン「分かったら、さっさと行く!」 ウィスプ「う、ういっす!」 ・・・そうこうしているうちに、窓の外にヒーローが・・・。 ヒーロー「ヒロイン!助けに来たぞ!」 ヒロイン「(何だ、ヒーローか・・・)待ってたわ、ヒーロー!」 ヒーロー「この船から脱出する!こっちに!」 ヒロイン「(何?飛び降りる気?)・・・ええ、ちょっと待って。」 ヒーロー「ジュリアスが来てる!早く!」 ヒロイン「(私を置いてあなただけ逃げ |